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2019−20NBA開幕直前! 全30チーム予想する! ラプターズ編

どうも〜!KDです!

ジャパンゲームがいよいよ来週に迫ってきましたね!いや〜楽しみ・・・・

NBAが日本で試合してくれるこの嬉しさ・・・。ただ、プレシーズンという中で選手の調整段階なので、どこまで本気で挑むかはわかりませんが、非常に楽しみです。

早速ロケッツの方はすでにプレシーズンマッチがスタートしており、中国の上海シャークス相手に圧倒的な実力差を見せつけましたね。

ハーデンは前半でトリプルダブルの大活躍・・・・。ラスのデビューはなんと!日本で行わる試合が彼のロケッツとしての初試合になるのです。この機会を見逃してはいけませんよ!!

さて今日は、ロケッツとともに来日してくれるトロント・ラプターズについて紹介していきたいと思います!

トロント・ラプターズ2019−20シーズン展望

1995年という最近チームが設立したラプターズ。カナダのチームとして人気を博するはずだったが、圧倒的な人気を誇るNHL(アイスホッケー)メイプル・リーフズの陰に隠れ、なかなか注目を浴びることはなかった。

しかし1998年にビンス・カーターをドラフトで指名した後から、流れが変わり始める。カーターの豪快なダンクに華麗なプレーにファンの心を掴んで、一躍NBAでも屈指の人気チームになった。

2004年にカーターがネッツに移籍後はクリス・ボッシュがチームを引っ張るものの、POの常連チームという位置付けというようは、PO当落線上の常連であった。

2009年にデマー・デローザン、2013年にカイル・ラウリーを加え、再び強豪チームとして優勝争いに加わったが、当時レブロン・ジェームズが率いていたキャブスにPOで3年連続で敗退・・・

ラプターズも何かの策を打たなければならなかった。

昨シーズンの成績

58勝24敗(カンファレンス2位 NBAチャンピオン)

昨シーズンのオフを最も賑わせたチームであったラプターズ。エースであったデローザンをトレードに出し、LAに移籍したがっていたカワイ・レナードを獲得。当時ラプターズではプレーしないのではないかとの噂があったが、彼は無事にプレーする。

しかしケガ明けであったレナードを無理させず、POに向けてしっかりプレータイムを管理して、試合も22試合欠場させた(彼の不在感の成績は17勝5敗

POでカワイは最大のパフォーマンスを発揮して、素晴らしいパフォーマンスの連続から一時は「神様」マイケル・ジョーダンと比較された。

ファイナルで3連覇を狙うウォリアーズに6戦の末下し、カナダのチームが史上初のNBAチャンピオンに輝いた。

オフシーズンの動き

新加入:キャメロン・ペイン(フリーエージェント)、ロンデイ・ホリス・ジェファーソン(FA)、スタンリー・ジョンソン(FA)

退団:カワイ・レナード、ダニー・グリーン、ジェレミー・リン

優勝の最大の功労者であったレナードは昨シーズンから希望していたLAでの移籍を決めた。しかしこれはある程度予想通りであったので、スタンリー・ジョンソン、ジェファーソンとウィングの選手を補強して、レナードの穴を複数人で埋めていく考えだろう。

彼らはディフェンスを得意としていて、DF面においての戦力不足は防げたが、攻撃における不安要素が残ったまま、シーズンを迎えることになった。

2019−20シーズン展望

予想成績 47勝35敗(カンファレンスT4位 全体T10位)

予想スタート

PG:カイル・ラウリー

SG:ノーマン・パウエル

SF:OG・アヌノービー

PF:パスカル・シアカム

C :マーク・ガソル

基本的な布陣は昨年からプレーするメンバーと変わらない。レナードとグリーンという得点、DFができる選手2人が移籍したことは痛手だが、スタメンに関してはフレッシュな顔ぶれとなった。

新加入選手が少ないことから連携面に関しては問題ないだろう。必要とあらば、ラウリーが得点できるし、シアカム も同様だ。

ラウリーを起点するアウトサイド型のスタイル、ガソルを起点としたインサイドのスタイルを使い分けることができるのもラプターズの特徴だ。(このスタイルができるのはナゲッツとラプターズくらいではないか?)

さらにDFではパウエルの運動能力の高さで相手を封じ込め、OGの手足のながさを生かしたDFは相手の脅威になるだろう。

見逃してはいけないのは、昨シーズンカワイが欠場した勝率が高いことだ。これは、カワイなしでも十分にシーズンを戦えるという証拠でもある。

ラウリー、ガソル、イバカがチームをうまくまとめて再びPOチームとして相手の脅威となるだろう。

しかし懸念としては、誰が最大の核となってプレーするかだろう。

おそらくシアカム がスコアラーとしての役割を担うだろうが、昨シーズンまでほぼ無名だった彼は驚くほどの成長を見せてMIPを受賞した。しかし今季は相手のスカウトがしっかり分析して、彼に対するマークを強化してくるだろう。

そうなった時の彼の得点のバリエーションがどこまで増えているかが注目である。

チャンピオンチームとして挑むシーズン。どこまで勝ち進めるか?それとも・・・?

今シーズンのラプターズの選択肢は2つある。

① ベテラン選手を残して、最後までシーズンを戦うか

② ベテランをトレード要員にして、さらなる若返りを図るか

この2つの選択肢になる。

①はPOまで順調に勝ち進んだ場合になるが、POでこそ彼らの真価が最も発揮される時期であるからだ。

②はシーズンで負け越した場合になる。その場合は少なくともイバカとガソルは移籍するだろう。ラプターズはシアカム を筆頭に若い選手が多いため、彼らを軸に再スタートを図ることで再建がスムーズに進むメリットがある。

しかし、シーズンオフには②の道のりを辿ることになりそうなので、その段階をシーズン中に持っていくのか、オフシーズンにするのかの違いだ。

どちらにせよ、ラプターズの未来は明るい・・・

 

また、来日して試合してくれるラプターズ・・・とても楽しみである。

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