情報社会の時代の今に求められるのはリスペクト?あのトレードの一件から考察してみる

こんにちは!KDです!

昨日2019年のバスケの殿堂入りプレーヤーの栄誉を讃える式典が行われました。正直知っている人は少なかったのですが(すみません、勉強不足です・・・)、やはりヨーロッパのセンターのパイオニア的存在で現在キングスのGMで活躍しているブラディ・ディバッツやWNBA(女子のNBA)のスタープレイヤーであったテリーシャウェザースプーンなど、まだ僕の中で記憶に残っていた選手が殿堂入りできたことはすごく嬉しいです。

ディバッツはレイカーズで活躍してコービー獲得のためにトレードに出され、その後のキングスではレイカーズに粉砕されて、最後はレイカーズで引退するというNBA人生でしたが、現在のニコラヨキッチのスタイルのオールドバージョンのような選手で非常にスマートな選手でした。

本当におめでとう!

さて、昨日のTwitterで夏にレイカーズからペリカンズにトレードされた一件は覚えていますか?

そう、あのスーパースターであるアンソニーデイビスが絡んだあのトレード。

トレードされたペリカンズのロンゾボール、ジョッシュハートは何をみて自分がトレードされたか知ったと思いますか?

そう、ペリカンズの公式のTwitterで自分がトレードされたのを初めて知ったのです。つまりこれは、一般の人たちが知るのと同じ時間帯で自分も知ったということになります。

デイビスのトレードはオフのホットテーマだったので、レイカーズが誰を出すかは明確であったのは事実です。

しかし、ハート自身はTwitterでこのようにツイートしています

僕はレイカーズのパープル&ゴールドのために一生懸命プレーしてきた。言い訳をするつもりはないしレイカーズはとても素晴らしい組織だし、(このトレードが)ビジネスであることは理解している。でもトレードがわかるときにはレイカーズからの電話で知ったのではなく、Twitterで知ったんだ。

といったつぶやきをして少し話題になっています。

現代は情報社会であるので、このようにTwitterで知られることは決して良いことではないと僕は思います。

それについて少し考えて見たいと思います。

錯綜するメディアでの移籍情報の出回り

過去では2010のレブロンが大手のTVメディアを使って移籍の特番でヒートの移籍を発表これは移籍前に所属していたキャブスに対して番組開始の1時間前まで移籍先を伝えないという配慮の欠けた行為を行い、世間から大バッシングが・・・・これによってレブロンはNBAのヒーローからヒールに変わった瞬間でした。

2016年ではケビンデュラントがプレーヤーズトリビューンというサイトでウォリアーズに移籍するという記事を掲載して話題を呼びました。この件では当時チームメイトだった相棒のラッセルウェストブルックに移籍をい伝えなかったとして、これも大きな批判を呼びました。(2017年のゴードンヘイワードも同様にプレイヤーズトリビューンでセルティックスの移籍を発表)

以下の記事がKDのウォリアーズ移籍を語る投稿(全て英語)

https://www.theplayerstribune.com/global/articles/kevin-durant-nba-free-agency-announcement

ハートは敬意が欲しかった?

ハート自身はレイカーズでは人格者と言われるくらい、性格の良い選手であったとされています。しかしADのトレードで自分がトレードされることに対する理解はしていますが、なぜ先に電話で感謝の気持ちを伝えなかったのかという疑問を感じたそうです。

過去のレブロンやKDの一件から事前に自分がトレードの対象になったとあらかじめ教えて欲しかったのだと感じます。

つまり「敬意」が欲しかったのです。

この一件をボールも同様にTwitterで知ったと語りました。

彼も同様に敬意が足りなかったとレイカーズに対して語っていました。

凍れに対してキングスのディアロンフォックスが

https://twitter.com/swipathefox/status/1169664090941399040?s=20

さらにオフにレイカーズに移籍したジャレッドダドリーさらに

なんと自分のトレードを知ったのが3回のうち1回しかないという・・・

これはどうしても配慮にかける行為だと言わざるをえません・・・

昨今レブロンがメディアで移籍発表してからこのような移籍に対する発表に対して少し変わったのかなと感じますが、しかし自分のチームに対して直接言葉でお礼を言われるのと、文で言われるのではやはり伝わり方としてどうなのかと感じてしまいます。

情報がすぐに出回る時代において、求められるも斧は自分の言葉でしっかりと物事を伝えることは変わりはないと感じます。

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