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【NBA ブログ】速報 NBAプレーオフが再開。しかし気になるのは選手の心境・・・

おはようございます。KDです。

今朝のニュースでNBAが再開されることが決まりましたので、取り急ぎで報告します。

リーグが再開!しかし気になるのは選手の心境

NBAが無事に再開されることに安堵したファンもいるのかもしれません。しかし、それ以上に懸念として挙げられるのは選手の精神状態だと思っています。

全ての選手がバスケにかけて最高峰の舞台で戦っている選手は、人生を賭けているものをボイコットしてまで今の問題を解決しようとしている姿に胸にくるものがあります。

選手間の投票では、レイカーズとクリッパーズはシーズン終了に投票

昨日の夜、選手たちはホテルで今季の残り試合をどうするべきかミーティングを行いました。

投票ではロサンゼルス・レイカーズとロサンゼルス・クリッパーズの選手たちが残り試合をボイコットをしてシーズンを終了するべきであることを主張し、特にレブロン・ジェームズやカワイ・レナードはボイコットを強く希望していると報道されました。

しかし、昨日の選手と理事会の間でさらなるミーティングを行った結果では、選手たちはシーズンを継続させることを決定しました。

https://twitter.com/theScore/status/1299014468542902273?s=20

最初のミーティングでは、ボイコットを事前に知らされていなかったことに対しての怒りなど感情的なものなったそうです。しかし、一度冷静になって考えた時にNBAが再開されることが最前の選択ではないかと考えた選手たちの意見によって再開が合意したと見られています。

選手の精神状態が心配・・・

個人的に一番の心配として、選手のメンタルの状態が懸念されます。特に今はプレーオフという優勝を決める重要な期間である中で、メンタル面が勝負を決する場面がレギュラーシーズンよりも多くなるはずです。

レブロン・ジェームズはインタビューで以下のように語っています。

これが何なのか、誰か僕に教えてほしい。また黒人が狙われた。銃を撃つ前にできることはいくらでもあったはずだ。なぜ銃を撃たなくちゃならないのか。そこには彼の家族が、子供たちがいた。白昼堂々の出来事だ。率直に言って僕たちのコミュニティは最悪だ。この国の黒人は怯えている。なぜこんなことが起きるか分からないからだ。彼が至近距離から7発も撃たれて生きているのは神のおかげだ。彼の家族とコミュニティのために祈りを捧げたい

またクリッパーズのHCのドッグ・リバースも声明を出しています。

拘束され、撃たれ、殺されているのは我々だ。なぜ恐れなければならないのか。我々はこの国を愛しているのに、なぜこの国は我々を愛してくれないのか。この状況を変えなければならないが、抗議デモがあれば暴動と見なされるし、何かあれば銃を持った警官が派遣される。政府は警官の力を抑制すべきだ。すべての警官が悪いわけじゃないのは分かっている。私の父は警官だったからだ。私は悲しい。なぜこれだけ頻繁に自分の肌の色のことを思い知らされなければならないのか

また、ナゲッツのHCのマイク・マローンは選手がバブルが出たいと感じた選手に対して、その決断を支持するとメディアに語っています。

しかし、レブロンが言っていた

変えなければいけないと言い続けること。それが変革に繋がる

これは、NBAが再開することで社会問題に対する発言をより強める。そして次世代にそれを受け継ぐ新しい変革をもたらすのがNBAの再開なのかもしれません。

参考記事:『Black Lives Matter』は世界を変えられるか、悲嘆のレブロン・ジェームズ「僕たちのコミュニティは最悪だ」

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