ついに対峙!夢の舞台で実現した日本人対決!

こんばんわ!KDです。

今日は駒沢公園体育館にて、インカレの決勝戦を観戦してきました。

筑波大学と専修大学とのカードで、両チームとも決勝までの激闘を制したチームで、試合序盤から点の取り合いとなりましたが、この試合では筑波のDFが機能してそこからの速攻が効果的に決まって専修大学を引き離して91−76で見事優勝を飾ることができました。

彼らは高校時代からTVで見ていましたが、キャプテンの牧選手は大濠高校に進学しながら、そして優勝候補にあげられながら優勝がかなわず、ようやく苦節6年の悲願でした。

そして、自分の高校の後輩と伊藤くん(0番)と三森くん(33番)が出場していたこともあって本当に見にきてよかったなと感じました。筑波大学の選手・コーチたちには本当におめでとうございました!!!

さて、大学バスケも終了しましたが、NBAでも日本人選手が活躍しているのも見逃せないですよね!?

今日の結果はこちらから!!

ざっくり結果をまとめると・・・

・バックスの18連勝!

・ヨキッチ、バムのC陣がトリプルダブル

・ドンチッチの負傷

・ブランドン・クラークのモンスターダンク

・ラビーン、ミルズのゲームウィナーショット

・ローズの活躍でロケッツを破る

それでも、今日の最大のトピックといえばもうこれしかないですよね?

日本人選手が対峙した初めての瞬間

今日のウィザーズ対グリズリーズと試合でついにその瞬間が訪れました。

渡邊雄太と八村塁がついにNBAの舞台でのマッチアップが実現しました!!

2004年から待ちわびた瞬間

2004年で田臥勇太がNBAの舞台に日本人として初めて踏み入れてから14年が経過して、渡邊選手がグリズリーズとして、その翌年に八村塁が日本人初のドラフト9位指名を受けました。

さらに馬場雄大もNBAまであと一歩のところまで足を踏み入れているので、今日本人が歴史を動かしていくであろうと思います。

序盤こそは渡邊選手の出番がありません。しかし、第2Qでついに実現しました。

八村と渡邊がついに足を踏み入れた瞬間、NBAの舞台で史上初の日本人対決が実現しました。

多くに時間に出場していたわけではないが・・・

今日の試合八村が29分の出場で10点、4リバウンド

渡邊は7分の出場で得点こそはありませんでしたが、3リバウンドを上げるなどスタッツに見えない部分を短い時間でありますが、貢献していました。

いやあ・・・本当に歴史的で、感動的な瞬間でありました。長らくバスケは氷河期に突入しており、なかなか糸口が掴めない中でこれだけの逸材を同時に二人・・・

まさに桜木花道と流川楓みたいですよね・・・・

そして試合終了後にはお互いにユニフォームを交換して、この歴史的試合に幕を閉じました。

出場機会を今度こそ増やして、NBAの舞台で日本人が当たり前のように戦っている姿が見られることを祈って・・・

 

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