広告

【NBA 歴史】シャキール・オニールが誕生日にキャリアハイを記録したモンスターゲームを振り返る

おはようございます!KDです。

今日は3月7日、現地では3月6日ということで今日は何の日か皆さんはご存知ですか?

今日はレイカーズでコービー・ブライアントと3連覇ヒートでドゥエイン・ウェイドとともに1度の合計4度の優勝を飾り、NBAで「最も支配的な選手の1人」であったシャキール・オニール氏が48歳の誕生日を迎えました。

NBA史上、最も支配的な選手

ルーキー時代からゴールを破壊する圧倒的なパワー

1992年にマジックにドラフト1位指名されたシャックはルーキーから支配的な活躍を見せて、ゴールを2度破壊したという恐ろしい記録を残しています。

当時チームが結成したばかりのオーランド・マジック(1989年創設)をわずか6年でファイナルに導く当時は勢いを兼ね備えたモンスターであったことが明かります。

そして1996年にロサンゼルス・レイカーズに移籍したことによってシャックは全盛期に突入し、あの記録を残すことになったのです。

最も支配的だった1999−2000シーズン

レイカーズに移籍してから3年が経過した1999年、レイカーズのホームコートがステイプルズセンターに本拠地が移り、ユニフォームが少し変わったシーズンにシャックはNBA史上で最も支配的なシーズンを送りました。

そして今から20年前の今日(現地では)にシャックは史上最も支配的なパフォーマンスを誕生日に披露したのです。

なんとこの試合のスタッツは

  • 出場時間:45分
  • 得点:61点
  • リバウンド:23リバウンド
  • シュート本数:24/35(68%)
  • フリースロー本数:13/22(59.1%)

まず、現在では考えられませんが出場時間45分に驚かされますね・・・3分しか休んでいないとは。

試合でキャリアハイの61点をあげただけでなく、23本のリバウンドを奪っていたことからもわかるようにインサイドで完全に試合を支配していたことがわかりますね。

そして、フリースローもこの日は高確率で沈めていたのキャリアハイの試合に繋がった要因ではないでしょうか?

シーズンで個人賞三冠を達成して、歴史的なシーズンを送った

1999−2000シーズンでシャックは名実ともにリーグ最高の選手になりました。

シャックの1999−2000年スタッツ(アベレージ)

  • 29.7点
  • 13.6リバウンド
  • 3.8アシスト
  • FG成功率:57%
  • ブロック:3.0

完全に無双していますね。当時は27歳で全盛期に入ったシャックを誰も止めることができませんでした。

唯一の弱点はフリースローの52%でしたが、それはキャリアで2番目に多い824本の試投数が要因だからと考えます(ちなみに1番多い試投数は2000−01シーズンの972本!!!)

このシーズンのシャックは、

  • シーズンMVP
  • オールスターゲームMVP(ティム・ダンカンと同時受賞)
  • ファイナルMVP

と個人賞三冠を達成し、レイカーズを優勝に導く最高のシーズンを送りました。

今後シャックのような支配的な選手は現れるのだろうか

近年はセンターの役割が大きく変わったNBAにおいてシャックのような支配的なセンターが今後現れるのかは疑問です。

インサイドで支配的なセンタープレーヤーは現役選手で存在するのでしょうか?

ゴールを2度破壊し、ディフェンス3秒導入の要因になるなど、NBAに様々なルールを変えてきたシャキール・オニールのような存在は今後NBAに現れるのでしょうか?

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください