広告

【NBA ニュース】ニックスのゴタゴタはどこまで続くのだろうか?

こんばんは!KDです。

前回も記事でレオン・ローズ氏の球団社長の就任が発表されたニックスですが、これによってチームが好転されたかと言われると全くそうとは限りません。

6シーズン連続でプレーオフを逃し続けているニックスは熱狂的なファンを多く抱えながらも、年々観客動員数が低下している現状です。

さらにコードサイド席で観戦しているあの大物監督も最近ある発言をして話題になりました。

ゴタゴタが続くニックスに必要な処置はフロントの交代だ!

長い歴史と伝統を持ち、熱狂的なファンに支えられNBAのチームの資産価値では1位をキープしているニックス。

近年13年での観客動員数は最も低い、16500人が平均であるそうです。これは本拠地の「聖地」と呼ばれるマディソン・スクエアガーデンの最大収容人数が19812人ということを考えると平均で約3000人以上の空席が毎試合のホーム戦で記録していることになります。

さらにニックスは近年観客席のトラブルが絶えないことも話題です。

スパイク・リーが今シーズンがもうニックスの試合を観戦しないと宣言

あのマイケル・ジョーダンのエアジョーダンシリーズのCMやNBA2Kのマイストーリーの脚本を手掛けた世界的な大物ディレクターのスパイク・リーはニックスの試合には、毎試合と言っていいほどコートサイドで観戦する生粋のニックスファンであることは有名です。

しかし、3月2日のロケッツ戦での出来事が発端で

「今シーズンはもう試合を観戦しない」と宣言しました。

いつも利用しているゲートに入れないことに腹を立てる

20年以上のシーズンチケットホルダーであったスパイク・リーは毎試合職員用のゲートから入場していましたが、この試合に関してはなぜか警備員に止められ入場できなかったそうです。

これに腹を立てたリー氏が「今シーズンは終わった」と語ったのです。

彼自身はこれに対して納得いかず、何の通達もなく使えなくなっていたことに対して不満を抱えていました。さらに報道では、オーナーであるドーラン氏と和解したと言っていましたが、これに関しては「仕組まれたもの」と否定しており、ニックス側が用意した情報操作ではないかと考えます。

MSGの再興は可能なのか?

このように有名人を巻き込んだトラブルは3年前に起こったチャールズ・オークレー氏の件は記憶に新しいでしょう。

警備員をオークリー氏が突き飛ばしたことによって退席させられたように見えましたが、実態はセキュリティー近くの席から移動を命じられたことに不満を感じたことで、セキュリティと揉め事を起こしました。

これによって警備な暴行容疑で逮捕されたオークリー氏ですが、2018年に撤回されたようです。

ファンのチームを売れの言葉にオーナーが過敏に反応

現在の成績に不満を募らせたファンはドーランに対して「チームを売れ」チャントが最近話題になっています。

ドーラン氏はこれに対して、適切な対応をとっておらずファンに対して強制退出を命じています。

これでは、ファンも離れる一方ではないでしょうか。

自分の保身のために金と権力を利用するドーラン氏はニックスをこれ以上悪化させてしまう可能性を持った厄災です。

新社長のローズ氏がニックスを変えることができるか

フロントに就任したローズ氏の今後の手腕が期待されます。元代理人ということから、選手との広いコネクションを持ってます。

特に最近では元クライアントのクリス・ポール(サンダー)をトレードで獲得するのではないかと噂されています。

いずれにしてもニックスの今後の人事権の採択を委ねられたローズ氏はどのようにニックスを変革させるかが注目です。

 

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください