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ついに明日NBA開幕! 注目するべき10のポイント!

こんばんは!KDです!

いよいよ明日NBAが帰ってきますね。全30チームの展望を語っていこうと思いましたが、気づけばもう開幕・・・申し訳ありません。全30チームの展望はここで撤退します。

ですが、開幕特集ということで今回は絶対に見逃してはいけないトピックを語っていくので、ご容赦ください・・・

それでは、明日開幕のNBA!ラグビーの後はNBAがきます!これは間違いありません。それではいきましょう。

明日はの注目は

トロント・ラプターズのチャンピオンリング贈呈式

バトル・オブ・LA ラウンド1

です。いや〜楽しみで仕方ない!それでは始めていきましょう!

NBA開幕直前。目を離してはいけない10のポイント

第10位 ラストシーズンを迎えるビンス・カーターを見逃すな!

今シーズンで最後のシーズンを迎えるNBAのレジェンドプレーヤーであるカーター。彼は42歳になった今でも現役として一線級のプレーヤーです。しかも、エースのトレイ・ヤングが生まれる21年前の1998年にドラフトされていることから歴史を感じると思います。カーターの魅力といえば、ダンク!!!ベテランになった今でも試合中にはまだ時々ダンクをかまします。そのプレーに注目です。

そして、昨シーズンにウェイドやノビツキーをリスペクトしたようにサプライズでオールスターゲームに選出されるかも注目です。若手の指南役だけでなく、キャリア初期に所属したラプターズでは怪物的な活躍を見せて、当時不毛だったバスケの人気をトロントで広めた男こそカーターなのです。そんなラプターズは昨シーズン優勝できたのもカーターがいた時にコアなファンを形成できたからこそ生まれたものだと僕は感じています。

最後のシーズンとなるカーターはアウェイゲームでは熱烈に歓迎されるでしょう。

第9位 BIG3の時代からBIG2の時代へ

2008年にボストン・セルティックスが形成したBIG3の時代からウォリアーズ のスーパーチームの時代に変わりつつあった中で、今シーズンから新たなトレンドになりうるスーパーデュオの時代に変わりました。

レブロンとアンソニー・デイビス(レイカーズ)

カワイ・レナードとポール・ジョージ(クリッパーズ)

ジェームズ・ハーデンとラッセル・ウェストブルック(ロケッツ)

ルカ・ドンチッチとクリスプタス・ポルジンギス(マーベリックス)

ベン・シモンズとジョエル・エンビード(シクサーズ)

ステフィン・カリーとディアンジェロ・ラッセル(ウォリアーズ )

これだけみても本当に楽しみなチームが多くなりました。大体のチームが今回のオフシーズンによって生まれたものです。もちろんシモンズとエンビードのような生え抜きデュオにも注目ですが、やはりスーパースター共演し優勝のために移籍したプレーヤーの共鳴こそが一番の楽しみではないかと思います。

第8位 絶対に見逃してはいけない移籍スター選手の古巣凱旋試合

今シーズンは大量のスター選手が移籍しましたよね?そのときに気になるのがその移籍した後のホームの凱旋試合でのファンの反応に注目してほしいです。

物別れでチームを去ったのか。名残惜しくチームを去ったのか、ファンの反応によってある程度想像がつきますね。

主要な移籍選手の凱旋試合でどんな反応になるか予想してみましょう。

ボストン・セルティックス対シャーロット・ホーネッツ(11月7日)

ケンバ・ウォーカーがホーネッツでの凱旋試合です。これはスタンディングオベーションに包まれるでしょう。フランチャイズ最高のプレーヤーに対して惜しみない拍手で祝福するでしょう。

ヒューストン・ロケッツ対オクラホマシティ・サンダー(11月9日)

ラッセル・ウェストブルックがオクラホマに凱旋する試合は要注目です。これは200%大歓声で迎えられるでしょう。サンダーに100%の力を出し尽くして捧げたラスには最大限の敬意で迎え入れるでしょう。

ユタ・ジャズ対メンフィス・グリズリーズ(11月15日 )

マイク・コンリーがメンフィスに凱旋する。12年間グリズリーズの重要なピースとしてPOの常連に導いた選手はファンから温かい声援で迎えてくれるでしょう。通算得点、通算アシスト、通算スティール、通算出場試合で球団記録を持つチームのレジェンドを歓迎しない理由はないでしょう。

ブルックリン・ネッツ対ボストン・セルティックス(11月27日

カイリー ・アービングがボストンに凱旋しますが、これは大ブーイングでしょう。昨シーズンは再契約するとファンに宣言しておきながら翻って地元のネッツに移籍。チームメイトを批判したり、ASでケビン・デュラント密会するという噂がたつなど決していい状態でセルティックスを去ったのでファンからは裏切り者という形で迎え入れるだろう。

ロサンゼルス・レイカーズ対ニューオーリンズ・ペリカンズ(11月28日)

アンソニー・デイビスがニューオリンズに凱旋するが、昨シーズンの途中からレイカーズの噂が立つなど、ペリカンズとしての立場はすでになくなりつつあったものの、正式に移籍をしてニューオリンズに凱旋した今、ペリカンズファンは容赦無くブーイングを撒き散らすでしょう。

ロサンゼルス・クリッパーズ対トロント・ラプターズ(12月11日)

最後はレナードがトロントに帰還して、チャンピオンリングを受け取る試合だ。優勝の最大の功労者となったレナードに対してどのような反応を示すかが、まだ検討がつきません。おそらく歓声で迎えられるかもしれませんが、ブーイングするファンも中にはいるでしょう。1年とはいえ、最高の結果を残したレナードに対しては最大限の敬意を得られることができるだろう。

第7位 選手大移動のオフシーズンによって戦国時代に突入

選手の大移動が勃発した今回のオフシーズン・・・それによってどのチームが優勝するのかが、全く検討が付かなくなりました。バックス、クリッパーズ、レイカーズ、シクサーズ、ナゲッツ・・・・

上げるだけでもキリがありません。昨シーズンはウォリアーズの3連覇がフォーカスされましたが、群雄割拠の今シーズンはどのようなシーズンになるのかも予想がつきません。

ESPNの予想ではクリッパーズが優勝候補筆頭とのことですが・・・果たして??

https://twitter.com/SportsCenter/status/1185282259819122690?s=20

 

 

第6位 レブロン・ジェームズはKINGであり続けられるか!?

昨シーズン8シーズン連続で進出したファイナルの出場おろかPOも逃したキング。同ポジションにヤニスやレナードの台頭によってNBA界の王の地位も危ぶまれてきました。今年で35歳になりますが、いまだに存在感は絶大であります。今シーズンはPGとしての役割を多く担う予定で新しい相棒のアンソニー・デイビスとのコンビプレーは相手の脅威となりうるでしょう。さらにレブロン自身は怪我によって昨シーズンは55試合の出場に留まるなどキャリアでも最も悪いシーズンを過ごした一つかもしれません。

ですが、今シーズンは強力な相棒とサポーティングキャストを得られた今、レブロンが王座に帰還する最大のチャンスが再び巡ってきました。

https://twitter.com/espn/status/1185404636796276736?s=20

第5位 今シーズンの台風の目となるチームとプレーヤーは?

台風の目になりそうなチームアトランタ・ホークスだと感じています。トレイ・ヤング、ジョン・コリンズを軸に若さ溢れるプレーヤーたちが伸び伸びプレーできるホークスにビンス・カーターという大べテランはチームをまとめる。これが噛み合えばPO争いを演じることができると感じています。シーズン後半には、ヤングの覚醒と共にホークスは勝ち星を少しではありますが上乗せすることができました。さらにドラフトで、ハンターとレディッシュを指名しウィングのシュート力とDFを加えたホークスは間違いなくチームとしての力を伸ばしていくでしょう。

また、今シーズン飛躍しそうなプレーヤーはMIPの候補になると思うのですが、セルティックスのジェイレン・ブラウンを挙げます。昨シーズンは6thマンとしてベンチからの起爆剤として、活躍しましたが、彼のポテンシャルはそんなものではありません。夏にはアメリカ代表として国際経験を積み、そして今日には4年$113Mでの延長契約を締結しました。

そうなることでセルティックスからもフランチャイズプレーヤーの1人として、さらに主軸としての働きが期待されます。今シーズンはカイリーの移籍に伴い、OFでの得点機会が増えるだけでなく、持ち前に運動量を生かしたDF力で相手のエースをスローダウンできる能力も兼ね備えたプレーヤーです。

今シーズンは飛躍的にスタッツを伸ばせるかは、疑問ですが(セルティックスのスタイルはあくまでもチーム主導で動くため)ブラウンの役割は間違いなく増えるので、そこにかかる期待に答えられればセルティックスの重要なピースとして貢献できるしょう。

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‪We hear this guy’s sticking around 😏

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第4位 注目!八村塁は新人王!? 渡邊雄太、馬場雄大は本契約を勝ち取れるか??

ついに日本人がドラフトされ、さらにスターターでの出場が期待される八村塁はウィザーズの3、4番手の選手としてチームの重要な選手の1人になるでしょう。ウィザーズはエースのジョン・ウォールが怪我のため今シーズンを棒に振るため、ビールにかかる負担を八村がいかに軽減できるかが鍵になりそうです。そのような活躍ができれば今シーズンの新人王争いを演じることができるでしょう。ドラフト1位のザイオンが膝の怪我のために序盤戦を欠場することから、モラントやバレットのように主軸でプレーできる選手が多くないので、八村にとってもアピールできるまたとないチャンスになりそうです。

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The drive & slam by @rui_8mura! #NBAPreseason

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さらに渡邊雄太は2ウェイ契約中ではあるものの、グリズリーズで生き残れるかが注目です。もし、本契約を勝ち取れなければ契約が切れるので渡邊にとってはGリーグ、NBA共にアピールできなければグリズリーズの選手として生き残ることは難しいでしょう。

しかし、彼の持ち味はOFもDFも同等に貢献できる技術を持っているので、彼が安定感のあるプレーが継続できればグリズリーズからコールアップされるかもしれません。

馬場雄大も今シーズンはGリーグが主戦場になりますが、ここでのプレーが評価されれば、間違いなくNBAでもプレーできる選手です。ゴールに向かう姿勢とルーズボールに飛び込むスタイルは間違いなくNBAで戦う上で必要不可欠なスタイルです。そこにシュート力に磨きがかかれば、来シーズン以降のNBAの本契約を勝ち取ることができるでしょう。

第3位 ゴールデンステイト・ウォリアーズの時代は終焉??

2010年代最強のチームとして歴史に刻むであろうウォリアーズの時代が続くのであろうか?注目ですが、今シーズンはKDの移籍、トンプソンの怪我によって、いつも以上に万全でない状態でシーズンに臨むことになります。

しかし、今シーズンの見所はなんといってもカリーの爆発です。プレーシーズンではすでに40点ゲームを記録するなど、シーズン開幕と同時に暴れ回る準備はすでに万端のようです。

そんな彼をラッセルが新たな相棒としてカリーと組むことになります(トンプソン復帰まで)ラッセルもショットクリエイトが上手な選手でカリーとの共存も全く問題なさそうです。グリーンとも契約を延長し、シーズンに向けて無駄な雑音に惑わされない状態でシーズンに挑むことができるでしょう。

しかしながら、選手層に問題を抱えているので、カリー、ラッセル、グリーンの3人は序盤からのフル稼働が求められるので後半戦での疲労がたまらないかが心配です。いずれにせよ、トンプソンが帰ってきたウォリアーズはまた優勝候補の一つとして相手の脅威となるチームになるでしょう。

第2位 KD的シーズンアウォード予想

MVP:ヤニス・アデトクンポ

ROY:ジャ・モラント

DOP:マイルズ・ターナー

最優秀6thマン賞:ルー・ウィリアムズ

MIP:テリー・ロジアー

第1位 KD的優勝予想

僕の優勝予想は・・・

 

ボストン・セルティックス!!!!!!!!!!!

これは譲れません。チームとしての成熟度、若手の成長、DF力、組織力、優勝候補の本名不在・・・

今シーズンはセルティックスほどのポテンシャルを持つチームはあるのでしょうか?エース候補のケンバが勝ちに飢え、テイタムやブラウン、スマートがリーダーとして引っ張り、ヘイワードが復活。

これだけの要素が詰まっていると、応援せずにはいられません!感動を呼ぶセルティックスは今シーズンも健在です!

何が言いたいかというと今シーズンのNBAは絶対に見逃してはいけないということです!!!!!!笑

 

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