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【NBA ニュース】ありがとうコービー。涙なしには語れない試合を語る

こんばんは。KDです。

皆さん、今日のレイカーズの試合はご覧になりましたか?

今日はレイカーズ対ブレイザーズの試合で20年間レイカーズに魂を捧げたスーパーヒーローのコービー・ブライアントの追悼試合となりました。

ステイプルズセンターは

「8」と「24」のTシャツがシートに置かれ、コービー一色になった今日の試合。

感謝と辛さが交差する試合

今日の試合は自分たちファンがコービーの訃報にショックを受ける以上の悲しみをレイカーズファン、選手が感じる中異様な雰囲気で試合が始まりました。

その悲しみを乗り越えて勝利を目指さなければならないレイカーズにとって今日ほど難しい試合ほどないのではないでしょうか?

選手全員がコービーの背番号を着用して登場

レイカーズはコービーの「8」「24」を着用して、会場に姿を表しました。

自分はこの時点ですでに涙が・・・(しかも出先のカフェで観戦していたため少し恥ずかしさを感じたが・・・)

選手の登場によってさらに会場の雰囲気が異様になってきた気がしました。

試合前のセレモニーで涙腺完全崩壊

まず、試合前のコービーの追悼セレモニーで歌手のアッシャーが「アメージンググレイス」を熱唱から始まりました。

そして約7分のコービーのトリビュート動画が・・・

自分は彼のプレーのほとんどを見ていたし、引退後の彼の動向をずっと追っていたので、多方面に渡って今後はさらに活躍するはずだったコービーの早すぎる訃報にとても悲しい気持ちになりました。

そして、徐々に涙腺が崩壊し始めたのはボーイズⅡメンが披露した国歌斉唱でした。

3人のユニットが奏でる最高の歌声はまるでコービーの全てを凝縮しているようで、今まで聞いた国歌斉唱で一番心が震えた瞬間でした。

彼らの斉唱中にレブロン、クイン・クック、アンソニー・デイビスが感情を抑えきれず涙を流していたシーンでさらにグッときてしまい、気づけば頰に涙が伝わっていました。

レブロンのストレートなスピーチでコービーへの想いを伝える

国家斉唱後、レブロン・ジェームズがコービーの思い出を紙にメモして気持ちを伝えようとしましたが、

レブロン自身が紙を見ながらコービーに想いを伝えるのは失礼だと感じ、フロアにメモを置きレブロンの想いを真っ直ぐコービーに伝えました。

選手紹介でコービーが5回コールされる

ここで自分の涙腺が完全に崩壊した瞬間です。

スターター全員を

「コービー・ブライアント」

と読み上げたのです・・・

最初にコービーがコールされた時は何となく理解できましたが、ブラッドリーのコールなくタッチを交わしているあたりで若干違和感を感じましたが、グリーンとマギーの登場にもコービーの名前が・・・

ここでようやく状況と意図を理解したことで自分の涙腺が完全に崩壊してしまいました・・・

なんて計らいを・・・

コービーがいつもつけている位置にリストバンドを着用するレブロンとAD

この試合のティップオフ前に気づいたことはレブロンとADがコービーがいつも左肘付近つけていたリストバンドを彼らも同じ位置で着用していました。

そして、レブロンはいつも着用している自身のシグニチャーシューズを着用せず

コービー1”81POINT”

コービー5”BIG STAGE”

 

を前半・後半でそれぞれ着用しました。

”MORE THAN BASKETBALL”

今日の試合でレイカーズはデイミアン・リラードに48点を許し、白星を飾ることができませんでした。

しかし、選手が置かれた状況を考えてもプレーすることすら難しい状況であったことは間違いありません。

しかし、選手たちは

「コービーのため」に再び一つになりました。

今日の試合は勝敗は関係ないと自分は思います。バスケットよりも大きなことを全員が共有すること。

それを全員で乗り越えること。

ハーフタイムショーでウィズ・カリファとチャリー・プースが「SEE YOU AGAIN」を熱唱。

それは選手だけでなく自分たちファンにも同じことが言えると思います。

これからは、多くの選手がアツいプレーをコート体現するでしょう。

それを自分たちファンが応援して熱狂して、コービーが残したレガシーを全員で引き継ぎましょう。

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