オッズからみる来シーズンのタイトル候補とダークホースを考察してみた。

こんにちは〜KDです!

サマーリーグも終わって少し落ち着いた感が出てきたNBAですが、アナリストたちは来年の展望や新加入選手はフィットするのだろか?といった議論に大忙し!

選手も来シーズンに向け、レベルアップに余念がありません。

さて、今日ESPNが来シーズンのオッズを出したので個人的にどのチームが現段階で優勝候補なのか、台風の目なのかと考えてみました。

昨シーズンのオッズは??

データがありませんがESPNの記事を参考にして分析したところ、去年の今時期のところでは、

ウォリアーズ(筆頭)、セルティックス、ロケッツが優勝候補に挙げられていましたが、移籍等でリーグ自体が様変わりした今、どのようなオッズになったのでしょうか?

大きく変わったリーグの1番人気は??

Preseason NBA Title Odds

TEAM 2019-20 ODDS TEAM 2018-19 ODDS
LAL +300 GSW -200
LAC +400 BOS +500
MIL +450 HOU +600

昨シーズンは圧倒的人気だったウォリアーズから現在の1番人気は

レイカーズ!!!!

続いて、クリッパーズ、バックスと昨シーズンとはやはり大きく入れ替わっていることがわかりますね!!!

レイカーズ(+300)

ADのトレード成功したしたレイカーズは、FAでレナードの獲得に失敗したものの迅速にプランBを進めて、レブロンとADの脇を固めるプレーヤーを一気に補強したことで一躍優勝候補に躍り出ました。

昨シーズンは3Pの精度に苦しみましたが、ラプターズからダニーグリーンを獲得して補完。個人的にはもう1人欲しいところですが、クズマもシュート力に長けているのでレブロン、ADのゴールアタックをサポートできるのにはもってこいの人材でしょう。さらにCにはカズンズを加えたので昨シーズンに選択肢になかったポストムーブからの得点も増えるので、相手チームには非常に驚異的なラインナップになりそうですね。

クリッパーズ

オフの最大の勝者になったクリッパーズ。もともと選手層の厚かったチームに加えて、レナードとPGというスーパースターを補強して万年ドアマットチームから一気に優勝候補に躍り出ました。

CP3、グリフィンを放出してからわずか一年半余りで一気にチームを強豪チームに変えてしまったジェリーウェストの手腕は本当にハンパないですわ・・・

ただ、ウィークポイントとしてはインサイドの層の薄さにあるので、ハレルをセンターに回すスモールボールを採用することが多くなりそうですが、個人的にはもう一枚欲しいですね(FAプールには気になるドワイトハワードがいます・・・)

バックス

昨シーズン躍進したバックス。ブログトンやミロティッチの主力が抜けたものの、ミドルトンの再契約を結び、マシューズやロペスといったベテランを加えました。

昨シーズンになかった経験が上積みされたので、現状維持以上の戦力を持っているといってもいいと考えます。

さらにキャブスからウェイブされたJRスミスを獲得する噂があるので、ヤニスシステムにフィットする選手をまだまだ探していると考えられます。

ただし、シクサーズなどのインサイドプレーヤーが多く在籍するチームには苦戦しそうです。

ロペスを獲得した一つの要因としてインサイドDFの強化だと考えられますが、もう一枚欲しいところ・・・

中間層して認識される強豪チーム

ロケッツ

CP3をトレードし、ラスを獲得したロケッツ。

鍵を握りそうなのはラスのシュート力です。昨シーズンの3P成功率が30%を切ってしまったラスの改善はマストです。

ロケッツはよくも悪くも3Pで勝敗を左右されるチームですので、そこ改善できれば広大なスペースを利用してペネトレイトする機会が多くなれるのは恩恵です。

シクサーズ

オフにホーフォードの獲得、ハリスの再契約に成功したものの、バトラー、レデックといったシューターを失ったので、少し戦力ダウンしてしまった感はありますが、バトラーとのサイン&トレードでヒートからリチャードソンを獲得したので、チームとしてのバランスは昨年よりも良くなった印象です。

若くて伸び盛りなチームにバランサーのホーフォードが加わったので、安定した勝利を兼ねることができそうです。

ダークホースほど怖いチームはない??

ウォリアーズ

KD、イギーの流出にトンプソンのケガ・・・3連覇を逃して何かとネガティブな話題が多かったウォリアーズでしたが、予想外のラッセル獲得でボールムーブメントの機会がより増えそうです。

 

カリーとラッセルは併用される予定で、そこにグリーンを加えたOFで相手の足を休ませないスタイルは継続していくでしょう。

そしてなにより彼らは、優勝を逃しました。それによるハングリー精神は大きいと考えられるので、シーズン開始からフル稼働でいくでしょう

それによって2015年の再現を目論んでいるでしょう。

ジャズ

このオフ地味でジャズらしい補強を行い、確実にチームをあげていきました。

コンリーとボグダノビッチの加入はチームにさらなる安定感をもたらし、相手チームも厄介な存在として認識されるでしょう。

エースのミッチェルはアディダスとの契約において、シグニチャーシューズを展開したので、ますますの期待、活躍は澪こまれるはずです。

さらに番人のゴーベルがペイントエリアでどっしり構えており、ペリメーターDFでもあるコンリーと戦術的なDFを展開するジャズから得点を取るのは至難の業となりそうです。

 

 

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