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【NBA 優勝候補】セルティックスは正当な優勝候補か?

おはようございます!KDです。

今日は自分が大好きなボストン・セルティックスについて語りたいと思います。最近はレイカーズネタが多すぎて、少し昔の自分に戻った気分ですがセルティックスファンであることは変わりありません。

現在42勝21敗でイースト3位に位置するセルティックスですが、彼らは今シーズンの優勝候補であるのでしょうか?

ボストン・セルティックスは優勝候補であるべきか?

本当は昨日の試合を見る前に記事を書きたかったのですが・・・昨日の試合は衝撃的な形で敗れる形となってしまいました。

昨日のサンダー戦のハイライトはこちらから👇👇

ボールハンドリングに定評のあるケンバのボールロストによる敗戦だったので、ショックは大きいです・・・

では、なぜこのタイミングでセルティックスが優勝候補という記事を書くのか・・・見てみましょう!

要素1:強固なディフェンス

今シーズンのセルティックスの特筆するべきする点はディフェンスの良さにあることです。

現在のセルティックスのディフェンスはリーグでもトップ5に入る堅守を持ったチームであります。

ディフェンシブレーティングにおけるデータでも30チーム中4位につけており、セルティックスの守備の良さはチームの伝統でもあるのです。

サイズのない選手が多いセルティックスが堅守な理由

現在スターティングセンターを務めるドイツ出身のダニエル・タイスは206cmとセンターとしては決してサイズがある方ではありません。

ましてや、セルティックスのスターターはジェイレン・ブラウン、ジェイソン・テイタム、ゴードン・ヘイワードの3人のSG、SFが出来る選手を同時起用しています。

つまり、ブラウン、テイタム、ヘイワード、タイスの4人はほぼ同じ身長の選手が機動力が持ち味です。

特に寄りがものすごく早く、プレッシャーディフェンスを仕掛けてきます。さらにヘルプディフェンスの間合いも絶妙で相手に多くのタフショットを打たせています。

セルティックスのディフェンスハイライトはこちらから👇👇

要素2:器用な選手が多く在籍している

タイスは主にディフェンスや走力が持ち味のセンターですが、外からのシュートも兼ね備えた器用な選手です。

特にセルティックスのフロントコートにはそれぞれ違った特徴を持っており

エネス・カンターはポストオフェンスとリバウンドでエナジーを与え、グラント・ウィリアムズはスペーシングを広げてセルティックスの縁の下の力持ち的存在な活躍をしています。

元々はディフェンダーとして活躍していたマーカス・スマート(3Pの大きな改善)、ジェイレン・ブラウン(1ON1スキルの改善で得点力UP)はそれぞれオフェンスのスキルを今シーズンで大きく向上させたことによってスタッツを伸ばし、的を絞りにくい選手として成長を遂げることができました。

セルティックスは攻守において頼りになる選手を多く抱えることによってバランスの良いチームになることができています。

3ヶ月前の動画になりますが、セルティックスの強さを昨シーズンとの比較をしている動画です👇👇

要素3:クラッチプレーヤーがいる

今シーズンのセルティックスは新たなスーパースターが誕生しました。

ジェイソン・テイタムです。

彼は昨シーズンからスタッツを大きく伸ばしセルティックスのエースとしての地位を確固たるものにしました。

昨シーズンの主要スタッツを比較すると・・・・

得点

  • 昨シーズン:15.7点
  • 今シーズン:23.4点

リバウンド

  • 昨シーズン:6.0リバウンド
  • 今シーズン:7.1リバウンド

アシスト

  • 昨シーズン:2.1アシスト
  • 今シーズン:3.0アシスト

フィールドゴール

  • 昨シーズン:466/1036(45.0%)79試合
  • 今シーズン:488/1092(44.7%)58試合(現在)

3P

  • 昨シーズン:116/311(37.3%)79試合
  • 今シーズン:164/411(39.9%)58試合(現在)

主要スタッツの全てにおいて大きく伸ばしていることがわかりますね。特に3Pの大きな改善があったからこそ大きく得点のアベレージを増やすことができたではないでしょうか?(しかも確率は40%! すでに一流シューターの1人)

クラッチタイムで強さを発揮する強心臓

テイタムの最大の魅力は勝負強さであると思います。

クラッチタイムのスタッツを見てみると(4Q残り2分で接戦を迎えている状況でのスタッツ)

  • 得点:2.8点(リーグ14位)
  • FG成功率:54%
  • 3P成功率:39.1%

特にシュートの成功率が1試合アベレージに対して上昇していることがわかります。

終盤の勝負のかかった場面で輝きを増すテイタムは過去セルティックスを優勝に導いたスーパースター(ラリー・バード、ポール・ピアース)の系譜を確実に引き継いでいる選手であることは間違いないでしょう。

多くのポジティブな要素が優勝候補である理由

  • ケンバ・ウォーカーという絶対的司令塔
  • チームディフェンスが強固でリーグトップクラスの守備力
  • 脇を固めるユーティリティな選手を多く抱える
  • 勝負をきめることができるスーパースターがいる

若くまだまだ伸びしろがあるセルティックスですが、これらのポジティブな要素が噛み合った時には有力な優勝候補として名乗りを上げることができるのではないでしょうか?

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