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【NBA ブログ】悲願のリングを手に入れたA・デイビスのある記録が話題に?

お久しぶりです。KDです。

今シーズンは、色々あったシーズンでしたね。レイカーズが悲劇を乗り越えた優勝には、セルティックスファンであった自分もグッとくるものがありました。

選手にとって適応することがかなり難しかったのではないでしょうか。そんな中で、コンディションをしっかり整えることができたレイカーズはさすがとしか言いようがありませんね。

レブロン・ジェームズの相変わらずの支配力と、アンソニー・デイビスがモンスターに成長したアンストッパブルなデュオ。

それを固めた、ベテラン選手とクズマ、カルーソの生え抜き選手のまとまりはリーグ史上も有数のケミストリーを持ったチームだったのではないでしょうか?

それでもヒートの快進撃は本当に凄かった。彼らがここまで勝ち上がることは、去年の開幕前で誰が予想したでしょうか?

ジミー・バトラーもシーズンで評価を大きく上げて、今ではリーグを代表するスーパースターであることは疑いの余地がありません。(バトラーと選ばず、トバイアス・ハリスを選んだ76ERSは、今頃後悔しているでしょう・・・)

アンソニー・デイビスのある記録が話題に?

昨年の6月にドラフトされたペリカンズと袂を分かち、レイカーズにトレードされたデイビスの移籍は当初は賛否が多く湧き起こりました。

ヤングコアと多くのドラフト指名権を全てペリカンズに手放してまで、契約が1年しかないADを獲得することが非常にリスクであることなどのネガティヴな意見が多く見られていました。

 

個人的にも2012−13シーズンのドワイト・ハワードのように、チームが機能せず移籍してしまった事例を思い出しので確かにこれはリスクが大きいなと考えていました。

しかし、今シーズンに関してはレイカーズのチームを取り巻く状況は以前と大きく変わったこと、さらにレブロン・ジェームズの存在こそが空中分解が起こらないという確信を持っていたからです。

結果として、優勝という最高の成績を残してデイビス自身も悲願のチャンピオンリングを手にすることができました。(1年でレイカーズを去ったハワードが今レイカーズの貴重なロールプレイヤーとして活躍していることも何か感慨深いですね。)

そして、今朝出た投稿でレイカーズと再契約することは間違いないという報道が出たので、残留は2000%でしょう。

全てのメジャータイトルを手にした唯一の選手

やっと本題に入りますね・・・・

今シーズンNBAチャンピオンを輝いたアンソニー・デイビスですが、ある記録が話題になっていますね。

  • NCAA優勝(2012 ケンタッキー大学)
  • オリンピック金メダリスト(2012 ロンドン五輪)
  • FIFA W杯金メダリスト (2014 トルコ大会)
  • NBA優勝 (2020 レイカーズ)

この4つのメジャータイトルの獲得はADが初めてだそうですね。

レブロンは?と思いましたが、2006年のW杯では3位でしたもんね。

そんなADはまだ27歳ということでこれからが全盛期を迎えるということで、どのような選手になるのでしょうか。来シーズンからはレブロンから「23番」を受け継ぐと言われたので、非常に注目ですね。(確かそのはず・・・いつも間にかその話がなくなったな〜)

ADはレイカーズの往年の偉大なるビッグマンの仲間入りをすでにしているでしょう

  • ジョージ・マイカン
  • ウィルト・チェンバレン
  • カリーム・アブドゥル・ジャバー
  • シャキール・オニール
  • パウ・ガソル

今後は、彼らのレガシーとともにレイカーズのスーパースターとしてさらなる活躍を期待したいですね!!

 

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