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【NBA コラム】ラッセル・ウェストブルックが求める役割とそれに応えられるチームとは!?

こんにちは!KDです。

最近はトレードのネタが多すぎて、情報をうまくキャッチアップできていないという現状です。

最近はヒューストン・ロケッツが慌ただしくなってしまっている中で、ラッセル・ウェストブルックの今後が気になるところではありますよね。

また、長らく強豪であり続けてきたロケッツが今後どのような補強をしていくのかが非常に注目が集まります。

今回はラッセル・ウェストブルックにフォーカスした記事を書いていきたいなと思っています。

ラッセル・ウェストブルックが求める役割とそれを叶えられるチームとは?

2日ほど前に、ロケッツにトレードの要求をしたラッセル・ウェストブルック。

チームへの不満がここにきて明るみになってしまったことによって、ロケッツの内部崩壊が加速しているという現状です。

では、今回ロケッツはウェストブルックの期待を応えることができるのか・・・

それともトレードをして、新たな船出をするのかが非常に注目されます。

ウェストブルックが求める役割とは?

これは単純です。

オクラホマシティ・サンダーで担った役割が欲しいのです。

サンダー時代は全てを求められていた中で、まさにゴートゥ・ガイのような存在。

ロケッツにトレード後はジェームズ・ハーデンの存在によって、エースからナンバー2の役割になったことによって、サンダー時代に担った役割とは異なるスタイルでのシーズンを送らなければなりませんでした。

しかし、ウェストブルックはその役割に不満を抱えていることがわかりました。

ウェストブルックが求める役割を推測すると以下がであると考えます。

  • エースとしての役割
  • チームメイトを引っ張るリーダー的な存在
  • ゲームメイクを行うことができる環境

上記の3つをロケッツ側に求めたのではないでしょうか。

ウェストブルックの要求に応えることができるチームはあるのか?

結論から申し上げると、あります。

しかし、そのチームが多くはないということが現状です。

可能性とすれば、若手が多いチームでこれからプレーオフを目指すリーダーを欲するチームがウェストブルックと相性の良いチームではないでしょうか。

ですが、当然懸念点も存在します。

  • 年齢(32歳
  • 巨額なサラリー(3年120M
  • 獲得チームは若手有望株ドラフト指名権が必要

これらのリスクを顧みても彼を欲するチームを考察してみましょう。

① シャーロット・ホーネッツ

ホーネッツは現在、成長著しいデボンテ・グラハムセルティックスで活躍したテリー・ロジアーの2ガードが魅力のチームです。さらにホーネッツはドラフトの3位指名権を持ち合わせており、ウェストブルック獲得に一番可能性があるチームではないかと考えます。

さらに、ニコラス・バトゥームコーリー・ゼーラーといった巨額の契約ではあるものの、来シーズンで契約が切れる選手も在籍していると考えると、トレードは現実的でしょう。

しかし、先日ホーネッツがトレードのオファーを拒否したというニュースもありました。

理由は、ドラフト3位指名権が含まれているということだったので、今後は将来のドラフト指名権をうまく絡めたトレード案をオファーすることで獲得に漕ぎ着けることができるかが注目です。

ウェストブルックはなんと言っても、マイケル・ジョーダンの下でプレーできることからも彼にとっては魅力的なチームではあるのかもしれません。

(ウェストブルックはジョーダンブランドと契約しており、ブランドの看板選手。ジョーダンもウェストブルックのような闘争心のある選手を欲しているはず)

② ニューヨーク・ニックス

ここ10シーズン以上ドアマットチーム転落してしまったNBA屈指の名門ニックス・・・

古豪復権の鍵を握る存在のキーマンとして白羽の矢がウェストブルックに立つのかもしれません。

さらにニックスはウェストブルックのサラリーを抱える余裕があるチームなので、トレード実現のあるチームの一つです。さらにウェストブルックのリーダーが不在のニックスにとって、プレーで引っ張る彼の存在は非常に良い方向に左右するでしょう。

ドラフト指名権フランク・ニリキナかデニス・スミスJr.とミッチェル・ロビンソンといった若手の有望株が含まれるトレードになるかもしれないですが、今勝ちに行きたいニックスにとってはこのトレードをすることによって、負け癖がついてしまった「アンダードッグ精神」を解消してくれる救世主的な存在になることができるのではないでしょうか?

トム・シボドー新HCにとってもウェストブルックの存在は非常に助けになるかもしれません。

ウェストブルックにとっては、ニューヨークという大都市に在籍することによって、ファッションと絡んだビジネスも展開(以前バーニーズNYからブランドも出していた)できるという利点を考えても、ウェストブルックにとってもメリットのあるトレードの行き先ではないでしょうか?

結論

ウェストブルックは、次の行き先でも活躍できる可能性のあるチームは存在します。

しかし、それは強豪チームではなく、チームのカルチャーを変えることができる「リーダー的」な存在としての役割してフル稼働できるチームになるでしょう。

それでもウェストブルックはそんなチームを大きく変えることができるはずです。

ウェストブルックとロケッツの今後に注目しながら、オフシーズンの動向を追って行きましょう!!

 

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