広告

【NBA ブログ】P・ジョージがシーズンMVP候補である2つの理由

こんにちは、KDです。

NBAはコロナに苦しむチームが多い中で、世界を震撼するトレードが行われましたね。
ジェームズ・ハーデンがついにネッツへ移籍しましたね。

個人的には予想していたトレードですが、4チームも動く超大型トレードになるとは思いませんでした。

【NBA コラム】優勝候補に躍り出たネッツのシーズンを展望する

次回以降にネッツの話題は記載するとして、今日はMVP候補であると勝手に認識しているある選手にフォーカスして語っていきたいと思います!

P・ジョージがMVP候補である理由

昨シーズンのクリッパーズは失意のシーズンであったことは否めません。さらにチームケミストリーの悪化も明るみになったことによって、今シーズンの動きが注目されました。

その中でもポール・ジョージは、批判の対象となりプレーだけでなく、オフコートでも批判の対象になっていました。

そんなPG13が今シーズンのMVP候補であるのは、なぜなのかを考察していきたいと思います。

MVP候補である理由①:驚異的なシュート成功率

ジョージはシーズン開幕してから、NBAの歴史でも類をみないくらいのショット成功率を維持しています。

  • FG成功率:

    49.7%(昨年43.9%

  • 3P成功率:

    51.7% (昨年41.2%

  • FT成功率:

    91.2% (昨年87.6%

驚異的なシュート成功率を維持しているジョージは、現在チームでトップの平均25.0点を記録しており、カワイ・レナードよりも多くの得点機会を生み出しています。

現在クリッパーズは期待通りウェストの上位に位置付けており、今後はこの成績を維持することができれば、必然とMVPレースに上がってくるでしょう。

MVP最終候補に上がったとき以上の水準でプレーしている

2018−19シーズンではシーズンMVPの投票で3位になるなど、ジョージにとっても最高のシーズンとなりました。

  • FG成功率:

    2018-19 43.8%

  • 3P成功率:

    2018-19 38.6%

  • FT成功率:

    2018-19 83.9%

平均得点は28.0点と今シーズンよりも高いスタッツを残していますが、そのシーズンよりも効率良く得点している印象があり、名実ともにクリッパーズを牽引している存在です。

MVP候補である理由②:メンタルの強化

P・ジョージが復活した最大の要因はメンタル面の復活にあると考えます。

昨シーズンのバブルでは、本人もメンタル面の問題と吐露しており思ったような成績を残すことができなかったと語っています。

また、コート外の支離滅裂な発言もメンタル面の問題によるものではないかと感じてしまいます。(リバース前HCの戦術批判だったり・・・)

彼は、今までトラッシュトークに対するアプローチにも苦しんでおり、それが感情のコントロールにも影響したのではないかと考察しています。

今シーズンに入ってからは、トラッシュトークにアプローチを変えて応戦している姿をしばしば見られます。

特に、サンズ戦ではブッカーとのやりとりに対して非常にヒートアップしているシーンがあったところは印象的でした。

そういえば、あまりPGが相手と揉めているシーンとか見たことないもんな・・・。元々静かな性格であるジョージでしたが、昨シーズンの悔しさをシーズンにぶつけているなという印象を受けました。

高額契約に見合う活躍でチームを優勝へ導く

昨シーズンオフにチームと5年226Mの超高額契約を結んだことで話題になりました。

バブルでのパフォーマンス後の契約だったので、払い過ぎとの指摘を受けましたが、今ではそれに見合う大車輪の活躍を見せているのではないかと考えます。

地元であるクリッパーズで選手生活を終えたいジョージにとって、優勝という目標を手にいてれために今シーズンは更なる飛躍を遂げるようなシーズンになることを期待したいと思います。

もし、また失意のシーズンを送ったらレナードの流出の可能性があるだけにジョージもクリッパーズも勝負の年になるでしょう。

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください