【NBA テイタム】32点差からの奇跡の大逆転に華を添えたテイタムのキャリアゲーム

こんばんは。KDです。

いや〜今日は、ボストンファンにとっては忘れることができない1日になりました。
そうです。ジェイソン・テイタムがキャリアハイの60点を記録。

https://twitter.com/BleacherReport/status/1388319596164182020?s=20

これはセルティックス史上でもタイ記録で、あの「レジェンド」ラリー・バードにも並ぶ記録です。

https://twitter.com/SportsCenter/status/1388324771759333379?s=20

つまり、何が言いたいかと言うと、テイタムはセルティックス史上最高の選手の候補に名を連ねたということです。

さらにこの試合の内容も劇的な試合で、テイタムの記録をさらに華やかにさせました。
最大32点差を逆転しての勝利は今シーズンで最大得点差からの大逆転劇でした。

シーズン序盤の低調の要因は?

テイタムはシーズンの序盤は低調なスタートでした。

理由の一つのして、コロナの感染です。
これは、テイタムを大きく苦しめる要因になりました。

コロナ感染の後遺症によって、テイタムは毎試合に吸引器を使用して試合に望まなければならない状況だったため、これに慣れるために多くの時間を要したのです。

それでも、オールスターゲームでは代理ではあるものの、スターターに抜擢されるなど順調に見えたので、これには驚きでした。

4月にキャリアハイを更新しまくる

4月10日のウルブス戦でキャリアハイの53点を記録し、一気にギアを上げていきました。

そして、その1週間後のウォリアーズ戦で44点を記録しました。
(こちらはゲームリキャップをご覧ください!)

【NBA 結果】激しいスコアゲームを制したのは?(セルティックス – ウォリアーズ))

そして極め付けは今日の試合

序盤戦のセルティックスは非常にひどいものでした。

32点差って有り得ます?
というくらい悲惨なものでした。

しかし、テイタムを中心にした攻めで気づけば同点、延長・・・
4QとOTだけで31点を上げたテイタムはまさに鬼神でした。

https://twitter.com/NBA/status/1388325690475487239?s=20

結果的には60点・・・

まだ22歳の若さで60点以上を記録した選手って最近ではデビン・ブッカー以来ではないでしょうか?

そろそろセルティックスのエンジンがかかる時期ではないでしょうか?

今後のセルティックスの動きにも要注目です!

GO! CELTICS!

 

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