【日本 バスケ】要チェック!今注目するべき若手日本人選手

こんにちは。KDです。

4月はスポーツ界に多くのモーメントが生まれましたね。

  1. 松山英樹選手のマスターズ優勝
  2. 渡邊雄太選手、ラプターズと本契約
  3. ステフィン・カリーが1ヶ月で96本3ポイントを決めて記録樹立
  4. ジェイソン・テイタムがセルティックスの1試合最多得点タイ(60点)を記録
  5. 八村塁選手が、NBAのスーパースターを吹っ飛ばすダンクをお見舞い

などなど、我々ファンにとってたくさんの思い入れが深い月になったのではないでしょうか?

今年は、東京五輪。。これを契機に日本バスケがさらに飛躍することは間違いないでしょう。

今日は、東京五輪後に注目するべき若手選手にフォーカスして話していきたいと思います。

絶対見逃してはいけない若手日本人選手は?

現在は、八村選手を筆頭に海外で活躍する選手も増えてきた日本人のバスケ事情
ここからさらに勢いを加速させるであろう、期待の新星をピックアップしたいと思います。

田中力(IMGアカデミー)

スポーツ育成の代表格であるIMGで経験を積んだ田中選手は、今後の日本を担う選手になることは間違いないでしょう。

世代屈指のボールハンドリングのスキルと得点をクリエイトする能力は間違いなく、トップレベルです。
さらにNCAAのディビジョン1(大学バスケの強豪校)からも奨学金のオファーが来るなど、アメリカでも注目されている若手選手です。

言葉で書くよりも、プレーを見ることで彼の凄さを体感できるでしょう。

彼は、2017年にカイリー・アービングのクリニックに参加して、中学生ながら多くのスキルを披露してたちまち話題になりました。

中学生時代の田中選手の動画はこちら⏬

 

田中選手は、今後の日本を担う広告塔になってくれるでしょう。

介川アンソニー翔(開志国際高)

この選手の名前を聞いた方はあまりいないのではないでしょうか?

とにかく彼のプレーは、今年の高校バスケシーンでフィーチャーされることが間違いない選手です。196cmの長身ながらも、身体能力を生かしたダイナミックなプレーで見ている人を惹きつける、今のBリーグで持っていない華やかさをダイナニズムを兼ね備えた若きホープです。

中2からアメリカで留学し、留学先でNBA選手を輩出する高校からスカウトされるなど、バスケの本場のアメリカでも高い評価を得ている介川選手が日本の高校バスケでどのような衝撃を与えてくれるのか。

また、将来は日本の得点源として八村・渡邊・馬場選手と並んで出場するシーンをこの5年以内で見ることができるかもしれません。

川島悠翔(福岡大学附属大濠高)

198cmの長身を持ちながら、中外を器用にこなる川島選手。

彼を知ったきっかけは今年の1月に開催されたJr.ウィンターカップでした。群馬の「無限」というチームでプレーしていた川島選手ですが、一人圧倒的な存在感を纏っているように見えました。

川島は決勝までの5試合で131得点(平均26.2点)、リバウンド95本(平均19.0本)、ブロックショットは14本(平均2.8本)をマーク。ちなみにリバウンドトとブロックショットは出場選手中、1位の記録となる。

中学生ですでにこのスタッツを残すなど、まさに「無限」の可能性を持つ選手です。

飄々となんでもできるプレースタイルは一時代を築いたケビン・ガーネットを彷彿をさせてくれます。今では長身選手も外からの動きが求められる時代に難なく対応できる大型選手が登場したことによって、日本の未来はさらに明るくしてくれるはずです。

先日U-19にも選出されるなど、将来の日の丸を背負うことが期待される川島選手。

進学先の大濠高校は、杉浦佑成(島根)・増田啓介(川崎)・横地聖真(筑波大)ら器用なビッグマンを大成させることに長けている学校ですので、川島選手が今後どんな選手になるのかが非常に注目です。

まだまだホープはたくさん!

今回の記事には取り上げませんでしたが、将来を期待されるアンダー世代がたくさんいることは事実です。変わりゆく日本バスケの新たな可能性。彼らが引っ張り、世界のバスケを牽引してほしいですね!

山﨑選手(仙台大明成高)の書いた記事も有りますので、ご覧ください⏬

【NBA ブログ】2021年を注目するべき5選手をピックアップ!

GO! JAPAN BASKET!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください