【NBA プレーオフ】バイアスありまくりのプレーオフ予想をやってみた(イースト編)

こんにちは。

一昨日、友達とプレーオフ予想をやりました。

今日まさにプレーイントーナメントが終わってしまいましたが、こちらに自分が予想したことをざっくり投稿しますね・・・笑

長いので、ご容赦ください。

プレーオフ予想(イースト編)

プレーイントーナメント

WAS-BOS

(結論)
ー>テイタムが蹂躙する試合になり、セルティックスが圧勝

IND-CHA

ー>チーム状況最悪のペイサーズと若手の勢いに任せるホーネッツ
(結論)
ー>ホーネッツの勢いが見たいので、ホーネッツ
ー>ロジアーのPOが見たい

WAS- CHA

チームとしての現状の勢いを加味
(結論)
ー>3月からの成績とラスとビールの経験がものをいい、ウィザーズが滑り込みPO

ファーストラウンド

○PHI-WAS

シクサーズはエンビードを中心にインサイドを制圧
シモンズとサイブルを軸アウトサイドを守れる選手も擁するシクサーズに対してウィザーズは苦戦するだろう。
インサイドの差とアウトサイドに守れる選手がいる最悪な相性のFR
(結論)
スイープでシクサーズ

○NYK-ATL

1番面白いシリーズ
トレイ・ヤングが初めてのPOでどれだけ化けるのか
ニックスはチーム力でタフに勝ち上がってきた、名門時代を彷彿とさせるシーズン
差となって現れるのは、ベテランの差
ローズとカペラのできがこのシリーズを左右する
(結論)
ー>ニックスが4勝2敗で勝利

○MIL-MIA

リベンジに燃えるバックスに相性の良いファイナリストのヒートが立ちはだかる
ヤニスは、昨シーズンから武器が変わっていないため同じを轍を踏まないか心配
ヒートはヒーローの調子が上がらないため、このシリーズはダンロビの出来が勝敗を分ける
よってシリーズは拮抗
昨シーズンの大きな違いはバックスにホリデーがいること・
ー>ストッパーがいることで昨シーズン、ジミーにやられたことろを抑えることができる可能性がある
(結論)
4勝3敗でバックスがリベンジ

○BOS-BKN

BIG3が揃ったネッツと負傷者続出のセルティックスは予想するまでもない。
しかし、追い込まれたセルティックスは実は1番怖い。
2018年のPOを覚えているだろうか。
そして、それを牽引したテイタムが今GOATとして最高のシーズンを送っている。
(結論)
現実的に見てみてもやはりネッツが数枚上手・・・・
4勝1敗でネッツと予想

 

セミファイナル

○PHI-NYK

面白いシリーズだが、シボドー中心としたDFがどこまでシクサーズを苦しめるのか。
ランドルのできが大きく左右する
ランドルとハリスのマッチアップの出来とノエルがエンビードのパワープレーを止められるのか。
90年代ばりのゴール下の肉弾戦が飛び交う予感
(結論)
4勝2敗でシクサーズ
やはりエースの差は大きい

○MIL-BLK

ヤニスとKD
ホリデーとハーデン
単純にこの単体のマッチアップが楽しみ
よって、カイリーとミドルトンが鍵を握るシリーズだが、7戦シリーズまでもつれそう
(結論)
ハーデンのコンディションとPOの弱さからもネッツの優勝はまだ早い
よって4勝2敗でバックス

カンファレンスファイナル

○PHI-MIL

比較的楽にシリーズを突破したシクサーズと激闘続きのバックスの一戦はどちらにも転ぶ可能性がある深い一戦になる
だが、ここでヒートとネッツを倒してさらに経験値を上げたヤニスを止めることはシクサーズにとっては不可能。
また、POでの苦労をまだ経験していないだけにここ1番で勝負強さを発揮することができる選手はいない可能性がある。
マッチアップの観点で見ても、バックスはセスカリー以外には外を打たせる戦略を取るだろう
(結論)
4勝2敗でバックスがファイナルへ

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