【NBA 結果】カリー大爆発!全チーム開幕を迎える他

今日で全チームが試合をし、本当の意味でシーズンが開幕しました。

それにしても、開幕直後にも関わらず痺れる熱い試合が多数・・・

今までこのような開幕戦は見たことがありません。

2021/10/22 NBA試合 結果

ダラス・マーベリックス vs アトランタ・ホークス

結果

ハイライト

ボックススコア

マーベリックス

ホークス

ルカ・ドンチッチとトレイ・ヤングの同期対決が注目を集める試合でしたが、チーム力の差を見せたホークスがマブスを終始圧倒した試合になりました。

ヤングが19点、14アシストで、キャメロン・レディッシュが20得点、ジョン・コリンズが16得点、9リバウンド、クリント・カペラが12得点、13リバウンドを記録しており選手層の厚さを感じさせる試合になりました。

一方のマブスですが、ドンチッチが低調なスタートになったことは否めません。18得点、11リバウンド、7アシストを記録したものの、ディアンドレ・ハンターの守備に苦しみ、FG17本中6本成功でターンオーバーも5だったことでマブスのオフェンスがうまく機能することができませんでした。

ミルウォーキー・バックス vs マイアミ・ヒート

結果

ハイライト

ボックススコア

バックス

ヒート

ヒートがバックスを圧倒して、昨シーズンのファーストラウンドの借りを返した試合となりました。

特にベンチから出場となったタイラー・ヒーローの活躍もあり27得点、6リバウンド、バム・アデバヨが20得点、13リバウンド、ジミー・バトラーが21得点、6アシストを記録しました。

そして今日一のビッグプレーも飛び出しました。

ロサンゼルス・クリッパーズ vs ゴールデンステイト・ウォリアーズ

結果

ハイライト

ボックススコア

クリッパーズ

ウォリアーズ

とにかくカリーがエンジン前回のプレーでチームを牽引しました。

45点を早速上げる(しかも、前の試合はトリプルダブル・・・)

昨シーズンの勢いそのままに活躍は継続中です。

 

勢いに乗ったウォリアーズは相変わらず手がつけられないくらいボールムーブするのですが、勢いを失った時のオフェンスが鍵を握りそう。

その分イグドラが帰ってきたことは、昨年カリーに頼りきっていたオフェンスに連動性をもたらす存在になっていて、その証拠に重要な局面では試合に出ていたことからもまだまだウォリアーズの中核を担う選手であることは間違いなさそうですね。

一方のクリッパーズはポール・ジョージが29点を挙げましたが、1Qの失点が響いたような結果になってしまいました。

2Qで25-5のランをしましたが、最後の最後で再びカリーが爆発して開幕戦を勝利で飾ることが出来ませんでした。

レナードがシーズンの大半を不在にすることが濃厚ですが、実績のある選手を揃えている中でタダで死ぬことはなさそうな印象でした。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください