【NBA 結果】C・ポールが大記録達成!L・ボールがトリプルダブル他

今日のNBAは、各チームの方向性などが垣間見える試合が多かったような印象を受けました。

試合を見ていく中で、昨シーズンをベースにチームを構築しているチームが一歩リードしているのかなとい形ではないでしょうか。

個人的に見て面白かったのは、シカゴ・ブルズです。ブルズはオフに大きく動いたチームですが、それぞれの役割をしっかりこなすことができる選手を獲得したことによって今シーズンブレークする最有力なチームではないでしょうか。

クリス・ポールが大記録を打ち立てた試合、ロンゾ・ボールのトリプルダブルなど全10試合の結果を見ていきましょう!

2021/10/23 NBA試合 結果まとめ

シャーロット・ホーネッツ vs クリーブランド・キャバリアーズ

ハイライト

結果

ボックススコア

ホーネッツ

キャブス

ニューヨーク・ニックス vs オーランド・マジック

ハイライト

結果

ボックススコア

ニックス

マジック

ニックス強い!

どの選手がボールを持っても、流動的にバスケットにアタックできるのは今シーズンの強みになるのではないでしょうか。

4メンアウトからバックカットを多用しつつも、外のスクリーンの動きも同時に行っているのでキックアウトも機能している印象を受けました。

ローズもアウトサイドショットが年々磨きがかかっており、中外で穴のないチームになった印象を受けました。

インディアナ・ペイサーズ vs ワシントン・ウィザーズ

ハイライト

結果

ボックススコア

ペイサーズ

ウィザーズ

ウィザーズはエースのビールを欠いた試合になりましたが、選手層の厚さを見せた試合になりました。

ディンウィディは昨シーズンの大怪我からカムバックし、チームを引っ張る活躍を見せたことは今後大きなプラスでしょう。的を絞らせない全員バスケでペイサーズをキリキリ舞にさせていましたね。

ペイサーズはターナーが自己最高の40点を記録しましたが、あと一歩・・・サボニスとブログトンも期待通りの活躍を見せましたが、得点ができるルバートやウォーレンの欠場が響いた展開になりました。しかし、ペイサーズも組織的なバスケットを展開できるチームなので彼らが復帰した後は、より面白いチームになることが期待されるのではないでしょうか。

ニューオーリンズ・ペリカンズ vs シカゴ・ブルズ

ハイライト

結果

ボックススコア

ペリカンズ

ブルズ

いやあ、ブルズ面白いチームですね!

必ずウィングの選手が2人走っている状態で攻撃がスタートするのでペリカンズは的を絞りづらそうな印象でした。

また、個人技で得点を撮ることができるラヴィーン、デローザン、ブーチェビッチの存在はハーフコートでの展開になった時に存在感をさらに発揮するのではないでしょうか。

一方のペリカンズは、まだ攻撃がチグハグな印象を受けました。ザイオンが復帰の復帰や新加入選手のフィットまでに時間がかかるため、まだまだ課題が多い展開が続きそうです。

ブルックリン・ネッツ vs フィラデルフィア・76ERS

ハイライト

結果

ボックススコア

ネッツ

シクサーズ

シクサーズは終始リードしている試合でしたが、最後の最後でネッツが勝ち切った試合になりました。

どちらのチームもアイソレーションオフェンスを主体にしている印象で、プルアップスリーも多用しているように見えました。シモンズが不在にしている今、コートを広く使うオフェンスを意識的に使っている感じでしたね。

一方のネッツは終盤に逆転して勝利を掴む展開になったのは、多くのベテランを擁していることもあり淡々を試合を進めて締めるべきところで締めたという印象でしょうか。

この淡々さが不気味なんだよな・・・

オクラホマシティ・サンダー vs ヒューストン・ロケッツ

ハイライト

結果

ボックススコア

サンダー

ロケッツ

ロケッツの一方的な展開で試合が進みました・・・

サンダーはとにかくオフェンスをどうにかしないといけないですね。シュート成功率は低調なだけでなく、フリースローのパーセンテージも異常だったのでイージーに得点できる打開策も見出さなければならない苦しいシーズンになりそうです。

ロケッツはウッドは手が長い・・・全体的にKPJをウッドが試合を引っ張る展開でしたが、グリーンもルーキーながらもスムーズなオフェンスと突っ込んでもパスをしっかり捌ける能力に新人離れした印象を受けました。

今後は、グリーンはNBAの水に慣れた時にウッドとKPJでどのような化学反応で出るのかを注目してみていきたいですね。

トロント・ラプターズ vs ボストン・セルティックス

ハイライト

結果

ボックススコア

ラプターズ

セルティックス

この試合はセルティックスに失望しましたね・・・TDガーデンからも早くもブーイング。いいところがないまま、ゲームを終えた印象でした。

とにかくオフェンスがひどく、ターンオーバーが25個もしてしまえば試合に勝つことは非常に難しいでしょう。

ディフェンスも同様で相手に60本のリバウンド(うちオフェンスリバウンド21本)を取られてしまっては、この結果は当然の結果でしょう。

一方のラプターズはルーキーのスコッティ・バーンズがチームハイの25点のパフォーマンスを見せて今季初勝利を収めました。

シュート成功率には課題を残すが、フリースローやセカンドチャンスをものできていることからも泥臭いバスケットボールをしっかり遂行できていることからも、スター選手のいないチームにとって各々の役割が明確になっているように感じた試合でした。

フェニックス・サンズ vs ロサンゼルス・レイカーズ

ハイライト

結果

ボックススコア

サンズ

レイカーズ

2Qと3Qで試合の流れが決まってしまいました。

レイカーズはスタッツ上では、シュート成功率が開幕戦よりも改善された印象をですが試合を通じてみてみると、どうも噛み合わない。。。

サンズはランをした時間帯もミスからのトランジションやクリス・ポールを中心をするピック&ロールを止められない印象を受けました。

これはオフにペリメターディフェンスができる選手を手放した代償なのかもしれません。

サンズはクリス・ポールが相変わらずの活躍でしたね。年々支配力を増している印象を受けるのは自分だけではないのではないでしょうか。

やはりサンズは各ポジションにマンツーマンでディフェンスができる選手がいることも昨シーズンに引き続き強みになってくるでしょう。

レブロンを少なくともクラウダー、ブリッジズ、キャム・ジョンソンでローテションしながら守ることができるので、レイカーズとの相性がいいのかもしれないですね。

 

サンアントニオ・スパーズ vs デンバー・ナゲッツ

ハイライト

結果

ボックススコア

スパーズ

ナゲッツ

ヨキッチ次元が違いますね・・・マイケル・ポーターjrがブレーキでしたが、ジャマイカル・グリーンやウィル・バートンらロールプレーヤーが適材適所で活躍できることがナゲッツの強みでしょう。

マレーが帰ってくるまでにどのようなチームが完成するのかが注目です。

スパーズはチームUSAを経験したケルドン・ジョンソンとデジャンテ・マレーが昨シーズンよりもパワーアップしていることが確認することができた試合になったのではないでしょうか。

タレントは劣るかもしれませんが、チームで補完することができるスパーズの強みは今の変わらず健在ですね。

ユタ・ジャズ vs サクラメント・キングス

ハイライト

結果

ボックススコア

ジャズ

キングス

ハリソン・バーンズは開幕から絶好調ですね。しかしながら試合巧者のジャズがゴールデンワンセンターの雰囲気に飲まれずに得意のボールムーブメントで勝利を収めた印象です。

キングスはあと一歩なんだけどな〜。トランジションオフェンスに魅力を感じているのですが、まだまだ若さが出てしまっていることは否めません。終盤のターンオーバーにも出ているように、試合の締め方がキングスのシーズンの鍵を握りそうです。

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