今大会、いや過去最高の名勝負!? アメリカ対トルコ戦を振り返る

こんばんは!KDです!

いきなりですが、アメリカとトルコの試合はご覧になりましたか!?

見ていないかたは今すぐにFIBAかYouTubeチャンネルに飛んでください!僕の投稿を見ている暇はないですよ!笑

この試合を総括するのであれば、ガッチガチなフィジカルゲームでした。その中でもトルコの賢いプレーには本当に目を見張ります(悪く言えば狡猾なプレー)

しかしながら、アメリカはこの試合を逃げ切ったことで少なくとも国内ではやっぱり負けたというバッシングはないでしょう・・・・しかしながら少なからずの批判を浴びてしまうかもしれませんが・・・

ではなぜこの試合が歴史に残る試合だったのかを振り返って見ましょう!

後半戦から一気にアメリカの雰囲気が変わる

前半こそは安定した戦いを見せていたアメリカですが、なかなかトルコのゾーンDFを崩せず不安要素がある中で前半を終えました。

しかし、後半開始からトルコはゾーンを敷いてきたことによってアメリカのリズムを大きく狂わせることに成功しました。

前の試合とは異なり、外のシュートがなかなか決まらず、単発なシュートが多くなってきたアメリカはさらにトルコの術中にハマるかのように狭いスペーシングでドライブを繰り返し、ミスを連発したことによってトルコを突き放せず、4Qに突入することになりました。

しかしながら、やはりケンバにブザービーターによって救われたUSA・・・

https://twitter.com/GuyBostonSports/status/1168888913676705793?s=20

4Qもなかなか変わらず残り2分で79−74の5点差でアメリカリードでしたが、ジリジリとトルコが詰め寄りなんと残り10秒で逆転に成功しました!!

しかし、逆境を自ら求めていたのか、ドラマが・・・

OMG!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

こんなことが起こるとは・・・・しかし我がテイタムがFTを1本ミスして逆転には至らずOTへ。

しかし本当に首の皮一枚繋がったってこういうことを言うんだな・・・

https://twitter.com/BR_NBA/status/1168894654621868039?s=20

延長戦の明暗を分けたのは・・・

延長戦でもお互い一歩も譲らず、エースのケンバ、オスマンがしっかり点を稼いで一進一退。

しかし終盤で3P攻勢に転じたトルコがリードする中残り20秒でアメリカのファイナルアタックで、ターナーが痛恨のターンオーバーで万事休すと思われましたが・・・・

 

魔物が潜んでいました。

91−92でトルコ1点リード

アンスポーツマンライクファールでFT2本与えられ、さらにトルコボール。完全にトルコ優勢ですが・・・

なんとFT2本とも失敗・・・・

しかし次のポゼッションもトルコボールなので、アメリカは当然ファウルゲームをしてきます。

スマートがオスマンにファールしてオスマンのFT。

しかしこれまた2本失敗・・・

オスマンはこの試合勝っていればヒーロー、負ければ敗因という立場であったので、これでヒーローになれるという雲行きが怪しくなってきました。(テイタムに4QでFTを与えるファールをしたのがオスマンだったので・・・)

このリバウンドを確実に拾ったアメリカはすぐさまカウンターでテイタムからミドルトンへ・・・

しかしここで再びオスマンがファール・・・

オスマンまた君か!!!!!笑

FTが得意かつ大舞台に強いミドルトンは何事もなかったように決めてアメリカが逆転。

最後のトルコの攻撃はイリャソバのシュートが外れてアメリカが薄氷の勝利・・・

いや〜なんという試合でったでしょうか・・・

この勝利でアメリカの気も一気に引き締まるでしょう。

ミッチェルやテイタムはまだまだ若さを露呈してミスが目立っていました。

ターナーもこれから当たるであろう強豪国のビックマンからガンガンフィジカルで当たって勝っていかなければなりません。

そんな中で、テイタムが足首を負傷したのも不安な情報です・・・

捻挫との報道が出ていますが、おそらく日本戦は大事をとって欠場するでしょう。

さて、ここまでバタバタ劇はW杯史上屈指の試合であったことは確かでしょう。

みなさんはどのようにして試合をご覧になりましたか!?

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