大逆転!主力が欠けても強いラプターズの秘密とは?

こんにちは!KDです。

関東は暖かいですね。人も多いですが、比較的過ごしやすい天気でホッとしています。

今日は、セルティックスも勝利したので自分の心もホッとな状態です!笑

セルティックス勝利!!!

今日の試合でホーネッツに圧勝して、成績を20勝7敗としてイースト2位を維持しています!

ジェイソンテイタムが・・・

ジェイソン・テイタムがキャリアハイの39点を挙げての勝利です。テイタムは今シーズンは好調をキープしているのは、昨日投稿したジョーダンブランドと何か関係あるのでしょうか?ケンバとともにジョーダンブランドコンビとしてこれからも活躍して、シカゴのオールスターゲームにぜひ出場してほしいですね!

お馴染みの彼もスタンディングオベーションで・・・

そして、ここ最近TDガーデンでデビューを果たした人気者タコ・フォールが今日も出場してファンをさらに熱狂させてくれました。しっかり点も稼いで、DFでも存在感を発揮しているので、ファンも完全に彼の虜となってしまっているようですね!

4分しか出ていないのに”MVP”チャントが出ている選手なんて、きっと彼しかいないでしょう・・・

https://twitter.com/celtics/status/1208919715768258560?s=20

ヘイワードやスマートといった主力を欠いてもすぐに若手が台頭してしっかり彼らの穴を埋めることができる本当に層の厚いチームです。

トロントラプターズが強い!!

さて、今日はクリスマスゲームでセルティックスと対戦するトロント・ラプターズについて語っていきたいと思います!

今日の試合も30点差からの大逆転勝利を収めて昨シーズンの王者として、21勝8敗と王者として相応しい成績を残しています。

しかし、彼らは現在マーク・ガソルが負傷によって数週間の離脱、フレッド・ヴァンブリードが故障明けと決して万全の状態ではありません。さらに彼らは昨シーズンの優勝の立役者であったレナードが移籍した中でのシーズンを送る中で、なぜ好調を維持できているのでしょうか?

不撓不屈の精神がチーム内で浸透している

まず彼らの好調の要因はメンタル面での強さが起因していることは間違いではないでしょう。

彼らはドラフトでは決して高順位を受けてNBA入りしたわけではありません。

大黒柱のラウリーは2006年の24位指名

今シーズンからエースの活躍を見せるシアカムは2016年の27位指名

ベテランのガソルは2007年の48位指名

DFリーダーのイバカは2008年の24位指名

彼らをみてもわかる通り、ロッタリーピックでプレーしている選手がほとんどいない中で昨シーズンは優勝を勝ち取りました。(しかもヴァンブリードに関してはドラフト外!!)

彼らは努力によって掴んだ優勝であり、さらにレナードが抜けた穴をチーム全員で補填したことによってラプターズの諦めないチームカルチャーが生まれたのではないでしょうか?

そして今日のマブス戦でも30点差という圧倒的な差をつけられながも逆転して勝利を収めたのは彼らの優勝は決して「マグレ」ではないということを証明させてくれる勝利でした。

チーム全員が反骨心を持って、強い気持ちを持ってプレーしている選手が多いので、ラプターズのプレーを見るとこちらも感情移入させられます。

https://twitter.com/pskills43/status/1208920795608702981?s=20

ベンチプレーヤーの積極的な起用で成長を促す

昨シーズンからHCに就任したニック・ナースの采配が今シーズンも冴え渡っていることも要因に挙げられると思います。

スターターの強さももちろんラプターズの特徴ですが、今シーズンもベンチの層が厚いのも彼らの強みです。特にナースHCはベンチからの選手起用を積極的に行うことが強いコーチです。

今日のマブス戦でもホリス・ジェファーソン、クリス・ブッチャー、マルコム・ミラー、テレンス・デイビスらベンチプレーヤーの活躍によって、一気に流れを持ち込むことが出来て逆転に結びつけることが出来たと考えます。

今日の試合は彼らによって仕掛けたフルコートプレスが見事に的中して一気に差を縮めることに成功したのです。

前述したようにガソルが怪我で欠く中で、ブッチャーの活躍はラプターズにとって非常に大きなプラスです。

昨シーズンはレナードを欠いても強いチームだった

昨シーズンもレナードを欠いた22試合では17勝5敗の好成績を残していたことも見逃すことの出来ない要素でしょう。

POまでレナードの体力をしっかり温存できたことによって本領発揮できたレナード。また、レナード欠場時にはステップアップすることが出来た選手たちも多く出てきたことによってチームとして底上げを昨シーズンのうちから行えたことが今シーズンの好調の土台になることが出来ているのではないでしょうか?

改めてチームの心臓はラウリーだと再認識

今日のマブス戦の勝利もそうですが、ラプターズはラウリーの気持ちのこもったプレーが完全に選手やファンを巻き込んでいます。ここ最近はベテランらしいリーダーシップを発揮していますが、ブルドックのような闘争心は全く衰えていません。

ラプターズはシアカムがエースになり、今後のラプターズを担う存在になるでしょうが、少なくともラウリーが今シーズンもチームの柱としてチームを牽引する存在になるでしょう。

クリスマスゲームが待てない・・・

12月26日(現地25日)のクリスマスゲームは本当に目が離せません。

個人的に好きなチームである2チームが激突する試合なので、バトルオブLA以上に楽しみな試合だと思います。

前回はセルティックスが勝利しましたが、果たして次はどっちが勝つでしょうか??

 

 

 

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