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2019−20NBA開幕直前! 全30チーム予想する! ウォリアーズ編

おはようございます!KDです!

昨日遅れた夏休みが終わり、今日から仕事です。この休みは人に会うことで刺激をもらうことができました。人の力、つながる強さを実感しました。

さて今日は「ストレングス イン ナンバーズ」をモットーのゴールデンステイト・ウォリアーズについて語りたいと思います。みなさんもここ最近のウォリアーズをご存知だと思うので、イメージが少し浮かびやすいのではないでしょうか?

一緒に考えてみましょう!!

2019−20シーズン ゴールデンステイト・ウォリアーズ展望

1946年にNBA発足当初から加盟。当時のフランチャイズはフィラデルフィアにおいていたが、1962年にサンフランシコに移転。リックバリーらスターを擁して強豪チームとして認識されていた。

1972年にゴールデンステイトに移転し、1975年には優勝を果たしている。

1980年代はクリス・マリン、ミッチ・リッチモンド、ティム・ハーダウェイの「TMC」トリオが躍動するしたが、チャンピオンには届かなかった。

2000年代は極度の低迷期を迎えたが。2007年のPOは非常に印象深いものになった。第8シードでPOに滑り込んだウォリアーズだが、当時67勝でMVPのダーク・ノビツキー率いるマブス相手にアップセットを演じた。

2010年代はご存知の通り、圧倒的な強さで10年で3度の優勝を飾った。

昨シーズンの成績

57勝25敗(カンファレンス1位 ファイナル敗退)

3連覇を目指したシーズンとなった、グリーンとKDが試合中に衝突したり、けが人が続出するなど困難なシーズンとなったが、持ち前のスターパワーが効き、危なげなくウェスト首位を獲得。

POではクリッパーズに31点差をひっくり返されるなどどこか脆さを露呈していたが、セミファイナルのロケッツ戦でKDがふくらはぎのけで離脱してからはカリーを中心にしたバスケットを展開。そこから再びボールがスムーズに周り、再び強さを取り戻した。

ファイナルでKDが復帰したものの、その試合でアキレス腱断裂・・・・

さらにトンプソンまでもが前十字靭帯断裂・・・・

最後の最後まで怪我に泣かされたウォリアーズ。結局ファイナルでラプターズに6戦の末敗れて3連覇とならなかったが、最後まで戦う姿に感動を覚えるファイナルであった。

オフシーズンの動き

新加入:ディアンジェロ・ラッセル(ネッツからトレード)、ウィリー・コーリー・ステイン(FA)、オマリ・スペルマン(ホークスからトレード)、アレク・バークス(FA)、グレン・ロビンソン三世(FA)、ケイ・ブーマン(FA、2way)

移籍:ケビン・デュラント(ネッツへトレード)、クイン・クック(レイカーズと契約)、デマーカス・カズンズ(レイカーズと契約)、アンドレ・イグダーラ(グリズリーズへトレード)、シャバズ・ネイピアー(ティンバーウルブズへトレード)、トレイビオン・グラハム(ティンバーウルブズへトレード)、デイミアン・ジョーンズ(ホークスへトレード)、ジョーダン・ベル(ティンバーウルブズと契約)、ショーン・リビングストン(解雇)、ジュリアン・ワッシュバーン(解雇)、ジョナス・ジェレブコ(ヒムキ・モスクワと契約)

このオフでのウォリアーズは過去との決別をした。KDが移籍、2015年優勝メンバーのコア選手(特に多くのベテラン選手)がチームを去った。

しかし、獲得した選手はクリエイティブ(ラッセル)でサイズのある運動量が豊富な選手(コーリー・スタインズ)を補強した。彼らは若さがあり、とてもフレッシュなため、年々年齢が上がっていったウォリアーズの起爆剤になると思う。

しかしながら、大半の選手が去ったためにチームして再構築するには、まだ時間がかかりそうだ。

2019−20シーズン展望

予想成績

50勝32敗(ウェスト6位 全体8位)

予想スターター

PG:ステフィン・カリー

SG:ディアンジェロ・ラッセル

SF:アルフォンゾ・マッキーニー

PF:ドレイモンド・グリーン

C :ウィリー・コーリー・スタインズ

昨シーズンは”スーパーチーム”を形成していたため、これを見たら選手のバリューが少し落ちたなあと感じる。それもそうだが、カリーにKDにトンプソンに・・・なんとも昨シーズンは恐ろしい布陣だったのかを振り返って見ても改めてそう感じる。

しかしウォリアーズの根幹としては、ボールムーブメントを主体とするバスケットなので、もしかするとプレーヤーバリューというのはあまり関係のないチームになるかもしれない。

それ以上に一番の強みは圧倒的な経験値だろう。5年連続のファイナルに進出して3度勝利していることから数々の修羅場をくぐり抜けたタフな集団であることは忘れてはならない。

主軸のクレイ・トンプソンが膝の大怪我でシーズンの大半は欠場するが、それでも新加入のラッセルは非常にスマートな選手なのでその間はラッセルがトンプソンの穴をきっちり埋めてくれるだろう。

懸念は選手層が薄すぎるということだ。昨年まではベテランがベンチに控えていたが、今シーズンは若手中心で構成されるので、イマイチ心許ない・・・

もし、スターターの誰かが長期離脱するような故障があったとすれば、ウォリアーズ はチームとしての歯車が大きく狂ってしまうリスクがある。

そのためにも、カリー、グリーンをサポートできるかがシーズンのポイントとなるだろう。

ウォリアーズの命運を握る選手は?

今シーズンに限ってはカリー一択だろう。

今シーズンは得点を量産するシーズンになるだろう。2015−16シーズンに得点王となったが、今シーズンはそれ以上のインパクトを残すだろう。

実は昨シーズンのファイナル第3戦でも今シーズンの布陣と少し似たような状況で試合に挑んだ際には47点と荒稼ぎした。しかし、その試合は孤立無援の状態になりチームは敗れたが今シーズンは序盤からフルスロットルのカリーが見られるのかもしない。

だが、カリーにかかる負担は今シーズンはものすごく多くなることが容易に想像できる。そのためにも地震でのマネジメントも必要になってくるので、持病である足首の怪我や長期離脱するような怪我がない限り、ファンを驚かせるようなプレーを1試合に1回はやってくれるだろう・・・

新しいアリーナで新しい布陣のウォリアーズを見逃すな!

今シーズンはサンフランシスコのチェイス・アリーナーを新たな本拠地において再出発するウォリアーズ演出がとても素晴らしく、何と言っても巨大スクリーンこそがチェイスアリーナーの特徴だ。オラクルでもファンの熱狂さご存知の通りなので、彼らの声援こそが本当のウォリアーズの強さなのかもしれない。

今シーズンは優勝候補の筆頭と見られていないシーズンだけあって、アナリストを見返すシーズン、もしくはプレッシャーがあまりかからなく伸び伸びとプレーするウォリアーズを見ることができるだろう。

 

 

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