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【NBA コラム】11年間エナジーを捧げたオクラホマに帰還したラッセル・ウェストブルック

こんばんわ!KDです。

今週もみなさんお疲れ様でした!新年仕事が始まってからの最初の週はいかがでしたか?

自分は今後の人生が大きく変わるある決断を下しました。まだ、具体的な報告はできませんが近いうちにお伝えしたいと思います。

さて、今日のNBAの結果を見ていきましょう!

2020/01/10 NBA試合結果

・セルティックスとの相性の良さを見せつけたシクサーズ

・トリスタン・トンプソンがキャリアハイの35点!

・ラッセル・ウェストブルックが古巣へ帰還

今日は試合数こそは少なかったものの、たくさんのドラマが生まれた試合になりました。その中でのモーメントといえば、やはりラッセル・ウェストブルックのオクラホマシティ帰還でしょう・・・

ラッセル・ウェストブルックがオクラホマに帰ってきた!

昨シーズンまで11年間サンダーで彼のエナジーを捧げてきました。しかし、昨シーズンのPOでブレイザーズに敗れたサンダーは変化が必要な時期に迫っていました。

そこで下した大きな決断が、フランチャイズ選手であったウェストブルックのトレードでした。

彼は、元チームメイトであったジェームズ・ハーデンと共にロケッツで再タッグを組むことになったのです。

涙なしでは見れなかった彼のトリビュート映像

まずは選手紹介の前のこの映像をご覧ください・・・

彼が残したレガシーは間違いなくファンの心を打ちました。

プレーの姿勢、ファンとの交流、ライフスタイルの全てが凝縮された映像に涙なしではみることができませんでした。

個人的にはラスの大ファンでもあるので、大きく感動させられた映像でもありました。しかし、ここのファンは本当に温かい!!!

試合前のルーティンも健在!

試合前に行うダッシュからの雄叫びももちろんオクラホマシティでも行いました。

少し違和感を感じたのが、ブルーとホワイトのユニフォームではなく、赤とホワイトのユニフォームに身を包んでいたこと。

少し寂しさも覚えました。

しかし、彼らにとっては必要な変化でもあったのです。

気になる試合の行方は?

感傷的になってしまいましたが、試合の方は終始サンダーペースで試合が進んで終わってみればサンダーがロケッツを圧倒して勝利しました。

しかし、ラス自身は34点を記録してしっかりサンダーファンの前で彼の爪痕をしっかり残すことができました。

サンダーは5人が15点以上というバランスの良いオフェンスと組織的なディフェンスでロケッツのFG%を38.2%に抑えてリーグ屈指の攻撃力を封じ込めました。

ラスのトレードによって再建モードに入るだったはずのサンダーは予想外の躍進によってPO圏内にガッチリ位置しています。

感動的なモーメントの裏ではOBが喧嘩!?

ラスのサンダー帰還に対して様々なところから「おかえり!」との歓迎ムードがありました。元チームメイトのケンドリック・パーキンスがあるツイートでラスを称えつつも、元サンダーのケビン・デュラントを少々ディスるような発言をしたことによってサンダーのヒールがTwitterで反応したことによって場外戦に発展しました。

少々お付き合いください・・・

まずはパーキンスがラスをMR.THUNDERと称える。

そこからある記者とトークしているうちにパーキンスがKDはラスなしでは勝てなかったとツイート

ここにKDが登場。お前がハードにプレーしていれば優勝していたと・・・

ここでパーキンスがKDに対してウォリアーズの移籍は最悪だったとツイートして徐々にヒートアップ

ここでKDがパーキンスを挑発

パーキンスも便乗し、さらにヒートアップ

という感じでしたが、ここで舌戦は終了しました。少しラスの凱旋試合に水を差す結果となりましたがこういった論争もある意味NBAの魅力とも言えるでしょう。

とにかく今日はラスのオクラホマ帰還に胸が熱くなった1日。みなさんも同じような思いをしている人が多いのではないでしょうか?

 

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