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涙しかない、熱すぎる大会、ウィンターカップに潜入!

こんばんは!KDです。

今日は武蔵野スポーツプラザでウィンターカップの決勝戦を観戦してきました。

その中で個人的に、感動したポイントをいくつか挙げていきたいと思います!

https://twitter.com/JAPANBASKETBALL/status/1211221533521145857?s=20

福岡第一vs福大大濠

今年の決勝戦は福岡同士の決勝戦となりましたが、今大会からフォーマットが変更になり、強豪が多く在籍する県(福岡・新潟・愛知、そしてなぜか北海道・・・)には2枠が付与されて、49チームだった前大会とは変わって、60チームの参加ができるようになり、本当の選りすぐりの高校生たちの憧れの場が増えることになりました。

それによって、決勝でも福岡県通しの対決が実現したのです。

高校生離れした選手が多く在籍

この2チームには高校生の枠から逸脱してしまうくらいの選手を多くようしています。

福岡第一:河村勇気・小川麻人・スティーブ

福大大濠:横地聖真・木林優・西田広陽

前評判がとても高いチームでした。さらに福岡第一は昨年と今年のインターハイを制しており、全国では負け知らず。

一方の大濠は福岡第一に県大会で敗れ、どちらも全国大会の出場が叶いませんでした。

特に大濠に関しては、なんとしても第一に勝ちたいという想いは強かったのではないかとかんじました。

福岡第一の横綱相撲

結果は福岡第一の優勝に終わりました。この試合は河村試合を完全にコントロールして、トリプルダブルの活躍。

さらにこの試合はスティーブがドライブからのレイアップを全てブロックしたのではないかというくらいインサイドディフェンスが神ががっており、31点、20リバウンド、11ブロックを記録するなど、2人の強烈な活躍によって大会連覇を果たしました。

しかし、この試合の勝因は彼らだけではありません。

エースストッパー内尾の存在

福岡第一の優勝の要因はDFにありますが、内尾総理の活躍なしでは勝つことができなかったのではないでしょうか?

彼は大濠のエースの横地を徹底マークし、彼に得点をクリエイトさせず、完全にスローダウンさせることに成功しました。彼の粘着ディフェンスはまさに山王の一ノ倉のような働きをしており、全くシュート打たせませんでした。

彼のDFがあってこそ福岡第一のオフェンスが昨日することができて、優勝に繋げることができたのではないでしょうか?

悔しさが残った福大大濠

この2年間福岡第一に苦杯を飲まされ続けた大濠は、この試合も再び飲まされてしまった結果になりました。

しかし、彼らは圧倒的な個の力を持っており、今後が楽しみな選手が多いです。結果こそ負けはしましたが彼らにとって今後の財産になるような高校バスケではないでしょうか?

木林というしなやかな2m選手

この試合で大きく目立っていた木林は身長2mの大型の選手でありながら外のプレーを得意とする選手です。3P、ペネトレイトなど今までの高校生とは遥かにスケールの大きさが違うプレーを見せてくれました。

線の細さがまだあり、スティーブに押し込まれる場面が多かったものの、将来を期待される楽しみな選手の1人になりそうです。

華やかで演出がプロ並み

広い体育館に華やかなコンテンツが魅力的でした。

特に体育館にの照明が体育館に集中しており、非常に観客席から見やすかったです。NBAでいえば、レイカーズやネッツの試合が行われるアリーナを想像していただければ、わかるかもしれません。

さらに表彰式もW杯の優勝セレモニーのような演出もしており、高校生の大会ではなくプロの大会のような雰囲気も味わうことができました。

ファンがもっと共有することができれば、もっと最高の大会になれる

この大会を見るポイントってみなさんは何ですか?

ウィンターカップには毎年胸がグッとなる思いがあるのではないかと思います。

気持ちを‘前面み出したプレーこそがこの大会の醍醐味です。リバウンド、ルーズボール、DF・・・

そして、チームとして一体感溢れる応援。

彼らの闘志溢れる情熱こそがこの大会を見て欲しいところではないかと思います。

確かに全国から集まった選手たちの華やかなプレーに注目が集まるのはわかりますが、それ以上に気持ちを熱くさせられるプレーこそが、ファンの見てほしいポイントではないのではないでしょうか?

そうなれば、もっとウィンターカップがよりよい大会になるだけでなく、日本バスケにおいてもはってんできるのではないでしょうか?

みなさん、選手の気持ちに感情移入させられる、情熱こそがスポーツ観戦する時に持っていただきたいマインドだと思います!

 

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