ついに突入した世界バスケ戦争!群雄割拠になりつつある世界のバスケット情勢

こんにちは!KDです!

昨日はあの9.11のテロから18年が経ちました。僕自身、あのニュースを見た時はまだ小学1年生でしたがあまりの衝撃で今でもあのNHKの臨時ニュースを今でもはっきりと覚えています。まるで映画を観ているような形で、当時全くニュースに興味のなかった自分が見入ってしまうくらい強烈でした。

こうしたことが二度と起こらないように、祈るばかりです。

Never Forget 9.11

https://twitter.com/KutoAF/status/1171763561078710272?s=20

https://twitter.com/celtics/status/1171773879158812672?s=20

 

優勝候補が敗退・・・今後どうなる?

セルビアに続き、アメリカまでもが・・・

みなさん、昨日の試合はご覧になりましたか??

フランスが優勢でしたが、アメリカはミッチェルがようやく覚醒して残り5分まではアメリカがリードしている状態でした。しかし、フランスが誇るNBA選手たちが躍動。特にフォーニエの活躍はすごかった・・・

勝負どころでは、ニックスのニリキナがタフショットを沈めてアメリカを打ち砕きました。

フランスの勝因となったファクターは?

フォーニエとゴーベルが試合を通じて高いパフォーマンスを発揮してアメリカの弱点であったペイントエリア内を支配していました。

特にゴーベルの存在こそが本当にアメリカにとっては恐ろしく感じたのではないでしょうか?

https://twitter.com/NBA/status/1171826331111383040?s=20

やはりバスケットの伝統はビックマンが守備を固めてインサイドを支配することですね。まだそこの根本は変わらない。フランスが今大会で安定した戦いができているのもゴーベルがゴールしたに君臨することで、DFとリバウンドに安心感をもたらす。それによって外の選手が気持ちよくシュートを打てる環境によってフォーニエやバトゥームが活躍できる。すごくいい循環だと思います。

一方でアメリカが敗れた理由は?

今大会を通じてショットが安定しなかったことが挙げられます。

ミッチェルがこの試合で爆発したものの、そこに続く存在がいなかった・・・・

誤算だったのはケンバのスローダウンでした。あと、ペイントエリアをゴーベルに制圧されたことによって、ペネトレイトからレイアップに持ち込むことができませんでした。

前線からニリキナや21番の選手(すみません名前を忘れてしまいました。)ようなDFが強固な選手によってリズムを狂わされてしまったのが要因だと考えます。

本人のショットクリエト自体が少なく、それが最後の終盤のFTの失敗につながったのではないでしょうか?

優勝候補は続々と倒れる中で、求められるのは高い総合力とチームの成熟度

今回ベスト4に残ったチームは

アルゼンチン

フランス

スペイン

オーストラリア

の4チームとなりました。どのチームにおいても共通していることは

選手1人1人の総合力が高いこと、長い期間一緒にプレーしていることが挙げられます。セルビアもそれに当てはまりますが、ベテランの多いアルゼンチンの方がメンタル的にも試合巧者であったことは否めません。

さらに彼らは長い期間一緒にプレーしてきたことによってお互いのプレーをわかっているようなプレーをするので、連携がよりスムーズに進みます。

アメリカのように4年計画で進めて行きながらも、大会で辞退してしまい、結局陣容が全く変わってしまうことが多くあります。

それに比べて、オーストラリアやスペインはオリンピックも含めてコアメンバーが国際大会では必ず参加してくることものチームの成熟度が上がる一因と考えられるでしょう。

東京五輪は豪華な選手が集結して最高の展開を見せる?

アメリカが今大会で優勝を逃したことで、2020年の東京五輪ではドリームチームを結成してくるのでは>と話題になっています。

カリー、レブロン、レナード、PG、ハーデン、AD・・・・

各チームのスターが集結して日本に凱旋する可能性もないことはないと思います。

そこで今大会で活躍している各チームの成熟度のさらなる向上と日本の凄まじい進化によって、東京オリンピックで一番盛り上がりそうな競技はバスケではないかと予想しています。

日本に来てくれ!ドリームチーム・・・

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