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【NBA トピック】若手の勢いが止まらない今日の試合をピックアップ!

こんばんは!KDです!

早速今日のNBAの結果を見ていきましょう!

2020/01/15 NBA結果

クワイ・レナードが3Qだけで43点を記録

今日のレナードは22本の試投数で14本のFGという高確率でシュートを沈めて、わずか3Qまでの出場かつ29分以内の出場で40点以上を記録したのは現役ではクレイ・トンプソン(2回)とケンバ・ウォーカーのみの記録だったそうですね!

ジャズが10連勝!

ジャズの勢いが止まりません!トレードでジョーダン・クラークソンを獲得してからチームは無敗を維持しています。

彼らの今のバスケットは特定の選手に頼らず、全員が参加するボールムーブメント主体でバスケットを展開しており、日替わりでヒーローが生まれる非常にいい循環になっています。

今日の試合ではジョー・イングルスが27点とチーム最多得点を挙げて、カイリー・アービングが復帰して勢いに乗りたいネッツを下しました。

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Folks, Joe's faking passes here

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ホークスの若手トリオが大爆発!

今日のホークスとサンズの一戦は多くの若手が活躍する非常にエキサイティングな試合となりました。

トレイ・ヤングとデビン・ブッカーの両エースが30点以上の活躍でハイスコアな試合になりましたが、彼ら以外の選手の活躍でした。

ホークスはジョン・コリンズが22点、10リバウンド、ケビン・ハーターが23点、15リバウンドを記録したホークスが勝利を収めました。

この試合でヤング、コリンズ、ハーターの3人が20点以上のダブルダブルを記録しましたが、彼らは22歳以下のトリオとしては史上初の記録だそうです。

怪物ルーキーのジャ・モラントがロケッツを翻弄

今日の試合の最大のインパクトは、ジャ・モラントが全て独占してしまったかのように思えます。

ハイライトプレーが目白押しで、まさに今日は彼のショータイムでした。しかもそれを強豪であるロケッツ相手にやってのけるモラントはまさに怪物です。

さらに彼はこの試合で11本中10本のシュート成功の26点、5リバウンド、8アシストを記録し、FG成功率90%で25点、8アシストをマークした史上初のルーキーとして記録に名を刻むことになりました。

今日の試合でロケッツのジェームズ・ハーデンが41点をあげたものの、今日の限っては完全にモラントに試合を支配されました。

グリズリーズはこの試合に勝利して、6連勝を記録し19勝22敗。PO圏内の8位につけるなど、まさに今グリズリーズは勢いのあるチームであることは間違いないでしょう。

ジョエル・エンビードがシグニチャーシューズを発表

現在アンダーアーマーとのシューズ契約を結んでいる76ERSのスター、ジョエル・エンビードがシグニチャーシューズを発表しました。

Cとしてプレーしている選手がシグニチャーモデル発表するのは、ドワイト・ハワード(当時アディダスと契約)以来の快挙です。

そして、アンダーアーマーではウォリアーズのステフィン・カリーに次ぐシグニチャーモデルの発表です。

近年、NIKE、Adidas、アンダーアーマーに多くのスターのシグニチャーモデルが発表されていますが、どのモデルもカッコイイ・・・

ちなみに彼のシューズの発売は秋頃になる見通しだそうです。

Cで彼のようなしなやかでパワフルなプレーをしたい人にはぜひ履いてほしいですね!!

 

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