念願のNBAへ!馬場雄大が世界へ挑む勇姿を見逃すな!!!

こんにちは!KDです!

皆さん昨日のニュースをご覧になりましたか?

自分はこのツイートが出た時に「おお!!ついに!」と思わず叫んでしまいました・・・笑(仕事の休憩の合間だったので、上司や同僚に怪しまれました。)

馬場選手がついにNBA挑戦!!!!

おめでとうございます!!

純粋に嬉しいですし、しかもサマーキャンプの時からオファーがあったそうなので、マブスは当初から馬場選手のポテンシャルに惚れ込んでいたようですね。

馬場選手自身も会見では

Bリーグのパイオニア的存在になりたい

とかねてから口にしていたので、それが実現した形となりました。

しかし、彼の契約内容として「本契約」ではないのでNBAでプレーすることを保証された契約ではありません。

おそらく

Exhibit10 契約というものになるのではないでしょうか? 内容は以下の通りです。

契約にExhibit 10が含まれる場合、チームは、レギュラーシーズン開幕前日までであれば、現行のNBA契約を$5,000 ~ $50,000
が保証されたTwo-Way契約に切り替えることが可能で、契約にExhibit 10を含む選手は、チームからウェイブされた後に提携先のGリーグチームにAffiliate Playerとして所属し、契約後60日間在籍すれば、$5,000 ~ $50,000(チームサラリー不計上)を受け取ることができる。Exhibit 10は、契約が1年ミニマムの無保証契約の場合に利用することが可能

つまり彼の場合は2way契約(渡邊雄太選手がグリズリーズと結んでいる契約)もしくはミニマムサラリーでのNBA挑戦とウェイブ(解雇)されて傘下のチームに保証付きで入団する2通りがあります。

では、ここから馬場選手の経歴とトレーニングキャンプに参加するダラスマーベリックスはどのようなチームなのか?

一緒に見てみましょう!

馬場雄大の輝かしい経歴を振り返る

中学・高校時代

彼の父親が元日本代表であり、富山第一高校のコーチを務めている子供として誕生しました。

昔から今では代名詞となっているドライブの切れ味は鋭かったそうです。

それがどんどん磨かれていき、中学時代では2年後輩に八村選手と同じ学校でプレーし全国大会にも出場しました。

高校時代では父が指揮する富山第一に入学して、親子二人三脚で全国に挑みました。県外の高校も視野に入れていましたが、富山で全国で勝負したいという父の情熱から地元の有望な選手たちを集めて育成した結果として、馬場選手が2年生の時に全国大会に出場。3年次にも全国大会に出場しました。

しかし、全国大会では強豪校に敗れて大きな成績こそは残せませんでしたが、エネルギッシュかつオールラウンドなプレーは非常に魅力的で全国屈指の強豪大学であった筑波大学から声がかかり、筑波大学に進学します。

NBAを夢にし、それを公言した大学時代

大学入学してからすぐにチームの主力としてプレーし、筑波大学のインカレ(全国大会)3連覇に大きく貢献しました。ダイナミックなプレーで大学バスケファンを魅了するダンクや豪快なドライブは入学当初から彼の武器として大きく活躍しました。

この時から彼は「NBAに行く」という「夢」を公言しており、いつかはアメリカに行くという大きな野望を持っていました。

そして彼は大学に在籍しながらも日本代表にも選出され、当時アドバイザーだったルカ(現アルバルクHC)からも非常に高く評価されました。

そこでルカからはアメリカに行っても成功できるかわからない。まずは日本で活躍してからアメリカに行くのでも遅くないのは?

とスラムダンクの安西先生が流川にアメリカ行きを反対するかのような感じ・・・で彼は筑波大学バスケ部を退部し、Bリーグの強豪アルバルク東京に籍を移すことになりました。

献身的なプレースタイルでチームにフィットしチームの連覇の潤滑油となる

大学4年の春季の関東大会の優勝を置き土産に筑波大学バスケ部からBリーグの強豪アルバルクへ。加入当初から持ち前のエネルギッシュなスタイルでチームを盛り上げるとともに、ルーズボールやリバウンド、DFなどもサボらず全力でプレーする姿は本当にFor The Team を体現した存在でした。

アルバルクに在籍した2年で連覇の達成に大きく貢献し、新人王、6thマンオブジイヤー、ファイナルMVPとチームの栄冠と共に個人賞も多く獲得しました。

サマーリーグで参加したマブスではベンチからの登場は主でしたが、流れを変える選手としてチームに貢献していました。

そして、ついに行われたW杯でのアメリカ戦の活躍は記憶に新しいと思います。

馬場選手の華やかなプレーと泥臭いプレーを共に高いレベルでプレーできる数少ない選手であったことは疑いの余地はありません

ダラス・マーベリックス

多くのインターナショナルプレーヤーを輩出するチーム

マブスの歴史から見ても多くの外国人プレーヤーが在籍していました。

チームのレジェンドであるノビツキーはドイツ

現在のエースのドンチッチはスロベニア

昨シーズンに加入した”ユニコーン”ポルジンギスはラトビア

プエルトリコ人で現在最もチームの古株で2011年の優勝戦士のバレア

過去には、カナダの伝説であるナッシュ、中国人初のNBAプレーヤーワン・ジジ、初のインド人プレーヤーハディッドが在籍していました。

そこにプレーはしていませんが、冨樫選手も在籍していました。

馬場選手ももちろんこの1人として、今後激しいポジション争いに加わることになるでしょう。

現在のマブスのロースターは18名(2WAY契約を含む)なので、開幕ロースターまでにあと3人は少なくとも絞らないといけません。

しかも馬場選手のポジションにはエースのドンチッチや数々の有能な選手が多く抱えているので、ここで生き残ることができれば、彼にとっては非常に大きな自身になるのではないでしょうか?

いよいよ、日本人選手が増えてきたNBAに目が離せません!!!

 

 

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