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【NBA トピック】鮮烈なデビューを果たし、夢を叶えたザイオン・ウィリアムソン

こんばんわ!KDです。

今年はありえないくらいの暖冬で物凄く驚いています。青森という北国に住んでいながらも雪が全くなく風さえなければ日中は入るものがなくても暖かい・・・

温暖化が進行している証拠でしょうか?それとも自分が暑苦しい人間だからなのでしょうか?笑

そんな冗談は置いといて、NBAの話題に移りましょう!!!

2020/01/23 のNBA 結果

12試合が行われました。

その中でも最もホットな話題は2019年ドラフト1位の選手が満を時してNBAデビューを果たしたことではないでしょうか?

ザイオン・ウィリアムソンがNBAデビューを果たす

ついにレブロン・ジェームスの後継者と言われる逸材のザイオンがケガから復帰するとのことだったので、NBAファンの誰もが彼の復帰とデビューを待ち望んでいたのは間違いないでしょう。

彼のスター性と情熱、見るものを惹きつけるプレースタイルはまさに今後をNBAを引っ張っていく選手であることを証明した試合でしたね。

デビュー戦序盤は緊張からかミスを連発

4歳の頃からNBAもコートに立つことを目標にしてきたザイオンですが、ついに今日NBAのコートに立つという夢を叶えることができました。

しかし、序盤はターンオーバーを連発するなどなかなか波に乗ることができませんでした。

タイムアウトには、ベテランのレディックに「バスケットに集中しろ」と激励されたことによってもう一度冷静になることができたザイオンは試合を変える大きな活躍をやってのけたのです。

わずか90秒で3P4本をヒットさせ、チームを一気に流れに乗せる

ザイオンは4Q開始までの得点は「5」・・・

しかし、4Qに入ってからはまるで別人のような活躍を見せて試合を支配するモンスターとして突然変異を果たしました。

4Qだけで「17点」を奪っただけでなく、90秒という短時間で3P4本を沈める圧巻のパフォーマンス。

一時は二桁あった点差が一瞬で縮まり、さらにリードを奪うなどまさにこの4Qだけ見ても彼の支配力は凄まじいものがあったのではないでしょうか?

そもそも彼は外角のシュートが苦手であったはずなのに、試合の途中でしっかりアジャストして見せました。

スパーズはあからさまにザイオンのスリーを警戒しなかったことからもわかるように彼は外のシュートが苦手としていたのです。

鮮烈なデビューはまだ伝説の幕開けに過ぎない

試合にこそ敗れたものの、4Qの活躍と試合を追うごとに順応できる適応力は今後注目すべきだと思います。

この試合でわかったことは彼は試合だけでなく、世界を動かしかねない存在であるといこと。衝撃的なダンクはこの試合では見られませんでしたが、違ったイメージをファンやNBA全体に植え付けることができました。

「爆発力」

今後は安定感を身につけて序盤から活躍できる選手になった時、ペリカンズはアンソニーデイビス時代に成し遂げることができなかったことをやってのける可能性を感じることができた試合でした。

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